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【体験談】Web広告代理店の激務ぶりと働く上でのポイントを紹介します!

【体験談】Web広告代理店の激務ぶりと働く上でのポイントを紹介します!

  • Web広告代理店への就職&転職を考えている
  • Web広告代理店の働きぶりに興味がある

当記事で分かること

  • Web広告代理店での激務ぶりと働く上でのポイントを、僕の実体験を通して理解できる
  • Web広告代理店で働くことに向いている人・向いていない人の特徴が分かる

僕は新卒でWeb広告代理店へ入社し、1ヶ月の休職期間を経て、わずか10ヶ月で退職しました。

今思うとWeb広告代理店での仕事はとにかく激務でした。

激務過ぎて適応障害を発症したほどです。

またWeb広告代理店はスピード感が速く、日系大企業とは仕事の進め方も大きく変わってくる印象です。

うむらうと
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当記事ではWeb広告代理店の激務ぶり働く上でのポイントを紹介します!

激務なWeb広告代理店で働くなら覚悟したい5つのポイント

①激務で残業が多い

最初に強調したいのは、Web広告代理店はとにかく残業が多いです。

うむらうと
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残業時間は月に60~80時間でした。正直周りと比較するとこれでも少ない方です。

先輩によっては残業が月100時間を超えていました。

週に1回は徹夜し、土日も仕事を持ち帰る…という仕事ぶりでした。

Web広告は24時間動いているため、万が一のトラブルがあった場合、早急な対応を迫られます。

また複数の案件を同時進行しながら進めていくケースがほとんどなので、自ずと残業時間は増えます。

「定時で帰りたい!」人は激務なWeb広告代理店で働くことは避けた方が賢明でしょう。

②仕事のスピード感が速い

Web広告代理店では、テキパキと優先順位を決めてタスクに取り掛からないと、どんどん仕事が溜まっていきます。

当時の僕は担当していたWebメディアが100近くあったので、常にメディアとの対応に時間を割いていました。

うむらうと
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迅速に対応し決断しないと、次のタスクに進めず、のんびり屋の僕は神経を大分すり減らしていました(笑)。

数時間ごとに広告運用のレポートを眺めるなんてことが日常茶飯事です。

締め切りや入稿規定をきっちり管理出来ていないと、スケジュールの遅れや広告運用に弊害が出てしまいます。

「のんびり働きたいなあ」と思っている人は、Web広告代理店で働くことはあまりオススメできません

③仕事大好きで、クセのある人が多い

Web広告代理店はクセがある人が多いです。尖っている人も多いです。

そしてみんな仕事するのが大好きです(笑)

うむらうと
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入社式で「社長になります!」と宣言した人や、既に結婚して子持ちの元ホストや、銀座のホステスで働いていて学生向けカフェを経営していた人など、いろんな人がいました。

総じてガツガツした人が多く、のんびりした性格の僕には、気が合わない人たちばかりでした。

④Web広告代理店の年収は激務の割に低い

Web広告代理店の年収は、労働量の割にかなり低いと思います。

僕が働いていた会社は、平均年収が500万円くらいでした。

大手であることを考慮しても、他の業界の大手企業と比べるとかなり低い印象です。

うむらうと
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残業代がみなし残業で固定給だったので、時給換算すると1,000円を切るというバイト以下の待遇でした。

⑤商流の立場上詰められやすい

Web広告代理店クライアントとWebメディアの間に立つ役割を担っています。

クライアントからは成果が上がらないと徹底的に詰められます。

クライアントに関わる業界知識や、担当者の性格まで把握した上で進めないと、報告を上げる際に何かしらトラブルになったりミスが起きたりしがちです。

またWebメディア側から「もっと良い単価の案件無いの?」と、問い合わせを受けることもしばしばでした。

うむらうと
うむらうと
「代理店」としての存在意義や仕事の捌き方を学べますが、ストレスは溜まります。

激務なWeb広告代理店で働くメリットも紹介します!

Web広告代理店で働く上で気を付けたいポイントについて書いてきました。

僕はWeb広告代理店を10ヶ月で退職した身なので、どうしても悪い印象が先行してしまいます。

しかしWeb広告代理店で働くメリットも存在します

市場価値が上がりやすい

Web周りの知識を持っている人材は、昨今においてとても貴重です。

Web広告代理店で力をつければ、わずか3年でも好待遇で事業会社や媒体側への転職が可能になります。

うむらうと
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実際に僕は先輩や上司で転職に成功し、年収アップ出来た人を何人も見てきました。

Web広告代理店で3年働けば、貴重な即戦力人材とみなしてもらうことも十分可能です。

服装はラフでOK

Web広告代理店では、服装がかなり自由です。

営業以外の職種の人は私服で、営業もクライアントに訪問するとき以外は私服でした。

うむらうと
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僕は暑すぎてTシャツとステテコで働いていた時期があります(笑)。それでも怒られることはありませんでした。

あと広告代理店なのでオシャレな人が多かったです。

裁量が大きく、組織体制が柔軟

Web広告代理店は1年目からでも、先輩から仕事の引継ぎは受けて、自分の案件を持たせてもらえます。

自らやりたいと宣言すれば、仕事の幅も一気に広がります。

Web広告代理店で3年働くと、市場価値が増すのも、Web広告業界の裁量の大きさにあると思います。

うむらうと
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Web広告自体が常に速いスピードで進化しているので、組織も柔軟じゃないと対応できないのでしょう。

激務に耐えられるならWeb広告代理店は最高の環境

Web広告代理店は激務に耐えられるなら、キャリアアップには最適な環境だと思います。

Web広告代理店で働くことに向いている人

  • WebサービスやWeb広告など、とにかくWebが好き・興味がある
  • いち早く成長してキャリアアップしたい
  • 残業が苦にならない・激務にも耐えられる
  • スピード感のある環境を求めている

こんな人には、Web広告代理店での環境は魅力的に感じられるでしょう。

一方で、Web広告代理店で働くことに不向きな人もいます。

Web広告代理店で働くことに向いていない人

  • とにかく残業したくない
  • 成長を追い求めるよりも無理せず働きたい
  • ガツガツした環境・人が苦手

こんな人は、Web広告業界代理店の環境をオススメできません

うむらうと
うむらうと
もしあなたがWeb広告代理店で働きたいなら、長時間労働への耐性成長意欲の有無を自問自答しておくべきです。

僕は長時間労働への耐性も、成長意欲も無かったため、毎日がしんどくて絶望の日々でした。

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!