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東南アジア旅行で役に立った持ち物15選【快適&便利&ストレス軽減】

東南アジア旅行で役に立った持ち物15選【快適&便利&ストレス軽減】

  • 東南アジア旅行の持ち物で選びで失敗したくない
  • 東南アジア旅行で役に立つ持ち物が知りたい

こういった疑問に応えていきます。

 

僕は2019年1月に会社を辞めて、東南アジア18泊20日の旅行に行ってきました。

 

ところが、いざ行ってみると「あれ持っていけばよかった…」と後悔する場面が結構あります。

 

その反省を活かして当記事では東南アジア旅行で役に立った持ち物を紹介します!

 

日焼け止め

日焼け止めは絶対にマストな持ち物です

 

東南アジアの暑さをナメると痛い目にあいます。

 

僕はアンコール・ワットを2日間かけて廻りましたが「腕が火傷したんじゃないか?」と思うくらい日焼けしました。

   (腕の関節あたりで比較してもらえると、日焼け具合が分かると思います)

 

現地で日焼け止めを調達したのは言うまでもありません。

日本から持っていった方が、現地で調達する手間も省けるので、日本で買っちゃいましょう。

 

正露丸

お腹が弱い人は持っていきましょう。

 

なんせ海外で薬を調達するのは面倒ですし、体質によって合う合わないリスクもあります。

 

僕は日本から正露丸を持っていきましたが、食事が合わず全て飲み切ってしまいました。

カンボジアのプノンペンで薬局に行き、下痢止めを買うも効果無し…。

他の薬局に行って別の薬を貰うも、それも効果無し…。

 

ホテルのトイレから出れず、観光を断念した日もありました。

 

日本の薬は海外で手に入らないので、日本にいるうちに絶対に手に入れておくことをオススメします。

 

胃腸薬

胃腸薬も日本から持っていきたい持ち物です。

 

やはり日本の胃腸薬は海外では手に入れることが出来ません。

 

東南アジア料理は、スパイスや油がガッツリ入っている料理が多いです。

実際、僕はミャンマー旅行で、大正漢方胃腸薬にはお世話になりました。

 

錠剤タイプの方が苦味がなく飲みやすいです。

 

目薬

目薬も、日本製の品は海外ではなかなか手に入りません

 

目が痒い時や痛い時に、目薬が手元に無い時の絶望感は半端ないです…。

 

僕はブルーライト用の目薬を使っています

ひんやりしすぎず、目にも効いてる感じがして良いですね

 

南京錠

東南アジアは比較的治安が良い地域が多いものの、スリやぼったくりのリスクは常につきまといます。

 

耐久性と利便性の観点からワイヤー式の南京錠をオススメしています。

 

上記で紹介している南京錠を実際に購入しましたが、着脱がスムーズで、使い方も簡単でした。

 

100均でも南京錠を売っていますが、壊れやすい物が多いという評判をよく耳にします。

 

1,000円ちょいで安心を買えると考えたら安い買い物ですね。

 

衣服袋

服の種類ごとに荷詰めが出来るので、どこに何があったっけ…みたいな手間を省けます。

僕はTシャツ、ズボン、下着&靴下みたいにザックリ分けてます。

 

もちろん洗濯する際にも活用できます。

 

洗濯用具

洗濯用具は上記を揃えればOKです。

物干しロープとハンガーがあれば、衣服は何でも干せます

 

ルームサービスに頼むのは高いし、コインランドリーを探すのは面倒…という方は自分で洗濯しちゃいましょう。

 

サプリメント

元々日本でも愛用していたディアナチュラのサプリメントです。

 

100日分で2,100円なので、1日あたり21円で栄養摂取が出来ちゃいます。

 

東南アジアで生野菜を食べるのは、自らロシアンルーレットで当たりを引きに行くようなものです。

 

東南アジアのローカル飯は美味いですが、ジャンクな味付けで野菜もあまり入ってないので、どうしても栄養が偏りがちになります。

 

長期で東南アジアに滞在するなら持っておいて損は無いです。

 

SIMカード

AIS社のSIMカードです。

 

既に3回使いましたが、スマホがサクサク動いて快適でした。

国を跨いでの移動でも、トラブルは全く無かったです。

 

特に陸路入国を考えている人は日本で調達することを強くオススメします

陸路の入国所にSIMカード売り場が無く、複数の国で都度SIMカードを調達するのは、とても面倒です。

 

現地の空港でセッティングしてもらうのは何か不安…という人も、日本で調達したほうがいいでしょう。

 

ウエットティッシュ

東南アジアは衛生的によろしくない場所が多いです。

 

ローカルな食堂では手洗い場すら無かったりします。

 

現地で調達するのも面倒な品なので、清潔を求める方は日本で買っておきましょう。

 

汗拭きシート

僕は日本にいるときは汗拭きシートは全く使いません。

 

しかし東南アジアでは汗拭きシートを毎日使ってました

 

4月の東南アジアはマジで暑かったので、隙あらば汗拭きシートでひんやり気分を味わっていました

 

使い捨てスリッパ

ホテルや飛行機で使うと、足元が快適です。

 

1回でも使い捨てスリッパを使うと、靴の圧迫感を気持ち悪く感じてしまいます。

 

ホテルで裸足だと汚い…と感じる方は、使い捨てスリッパも必須です。

 

ポケットティッシュ

ポケットティッシュを東南アジアで調達するのは、かなり面倒臭いです。

 

僕みたいに慢性的に鼻炎の方はポケットティッシュはマストですね。

 

日本で購入して、まとめて持っていくことをオススメします。

 

小物入れ(ポーチ)

マンハッタンポーテージの小物入れです。

高いブランドというイメージがありましたが、2,000円で買えちゃいます。

色も選べるので良いですね。

 

実際僕はこのマンハッタンポーテージの小物入れを半年使っていますが、壊れる気配がありません。

 

ポケットティッシュ3つ、目薬、ミンティア、ボールペン、喘息用の薬を入れても余裕があります。

 

電圧変換プラグ

東南アジアでは日本と電圧や端子が異なるケースがあります。

 

そんな事も知らずに、僕は電圧変換プラグを持たずに、インドネシアを訪れました。

 

ホテルの部屋で充電器が全く差し込めずに、絶望したのを今でも思い出します

 

一見地味なアイテムですが、日本で買って絶対に持っていきましょう

東南アジア旅行をするなら海外保険への加入も忘れずに

東南アジアに行くなら、海外旅行では保険の加入は必須です。

 

東南アジアは地域によって、日本の比にならないほど危険な地域もあります。

 

僕はエポスカードに加入しておきました。

 

エポスカードには海外旅行保険が付帯されています。

1回の旅行につき最高90日間まで補償。

疾病治療費用は270万円、携行品損害は20万円まで保証してくれます。

 

風邪や骨折程度の怪我であれば余裕で保証が効きますね。

iPhoneやノートPCくらいの金額の持ち物も保証してくれます。

 

そしてエポスカードは、登録&年会費は永久無料

既に海外保険用のクレカを持っている人も、予備の2枚目として持っておけばさらに安心ですね。

うむらうと
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当記事を参考に、東南アジア旅行を楽しんでください〜!
ABOUT ME
うむらうと
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慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!