旅行

【陸路入国】バンコクからシェムリアップをGiantibisのバスで移動しました

バンコクからシェムリアップをGiantibisで陸路入国!

僕は2019年の4/12~5/1に18泊20日で東南アジアを一人旅していました。

シマリスくん
シマリスくん
おつかれさん
タカちゃん
タカちゃん
楽しそうだな

今回はバンコク‐シェムリアップをGiantibisのバスで陸路入国した時のことを記事にしてみました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

・Giantibisの感想を知りたい人

・バンコク‐シェムリアップの移動手段で迷っている人

・カンボジアの陸路入国の様子を知りたい人

安心と信頼の「Giantibis」をチョイス!

バンコクからシェムリアップへ運行しているバスは多数ありますが、Giantibisをオススメします。

Giantibisをオススメできる3つの理由

①添乗員さんがとても親切
→点呼の確認はもちろん、国境沿いでの手続きのアナウンスなど丁寧です。

②添乗員さんの英語が流暢
→聞き取りやすい英語でした。欧米人も多数乗車していて、問題なくコミュニケーションを取れていました。

③時間をきっちり守る
→東南アジアは割と時間にルーズなバス会社が多いようですが、出発時間や休憩時間は厳守でした。余計な遠回りも特にありませんでした。

実際に僕はGiantibisでバンコク‐シェムリアップ‐プノンペン‐ホーチミンをバスで陸路横断しました。

添乗員さんの対応も親切で、快適に移動することが出来ました。

僕のようなバックパッカー初心者や、飛行機よりは安く済ませたいけど快適さは確保したい!人はGiantibis一択ですね。

値段は他のバス会社と比べるとやや高いですが、飛行機と比べると断然安いので、ここはお金をケチらずに安心をお金で買っちゃいましょう!


ホテルからバス乗り場へ

早朝にホテルをチェックアウト、すぐさまGrabを召喚。

バス乗り場の住所はこちらです。ゴーゴーバーのあるソイカウボーイからタクシーで15分程度の場所です。Grabを使う時は下記の住所で打ち込んじゃいましょう。

オフィスに入ると、待っている乗客は5人ほどでした。欧米系のバックパッカーの女性や現地人などです。日本人はいませんでした。

いざバンコクを出発!カンボジアの国境へ

時間は定刻通り8時45分に出発しました。

出発するとすぐに軽食が配られました。

隣に乗客がいなかったので、足元は快適でした。

USBケーブルのあるので充電も出来ます。

クーラーもしっかり効いていました。座席上部で調節も出来るので寒すぎることは無かったです。

国境沿いで思わぬトラブル…

正午に国境に到着すると、入国審査のため1回バスを降りることになります。

 (青い制服を着ている男性がGiantibisのスタッフです。)

バスを降りてから入国審査場まではやや距離があります。
はぐれると面倒なことになるので同じバスの乗客にとりあえず着いていきましょう(笑)

入国審査場は多くの人でごった返していました。日本人の集団が1組だけいましたが、残りは現地人か欧米系のバックパッカーばかりです。

とうとう自分の番が廻ってきました。入国審査官にパスポートを見せると、何やら訝しげな表情。

どうやらタイの出国カードが必要らしいのですが、うっかりして記入するのをを忘れてしまいました。

入国審査官に書き直してこいと言われ、列を離れることに。ところが僕はペンを持っていなかったので、どうすることもできずその場で立ち尽くすのみ…。

絶望的な状況の中、ふと後ろを振り返ると、ペンをこちらに差し出してくれる男性が!
無事に記入を終え、男性に一礼した後、無事に入国審査を終えることが出来ました。

入国審査の後はその先にある窓口でビザを提出する必要があります。
僕は予めeVisaを持っていたので、スムーズに手続きが終わりました。

注意したいのが、ビザの手続きが終わったらそのまま直進するのではなく、折り返して逆方向に進んでください。そこにGiantibisのバスが停車しています。(予めスタッフが説明してくれるので迷わないとは思います。)

国境からシェムリアップへ移動!

国境で少しもたもたしましたが、どうにか入国出来ました。

バスで出発を待っていると、昼食が配られます。

中華風の味付けで食べやすい味でした。きゅうりのアクセントも素晴らしいです。空腹だったのでペロリと平らげちゃいました。(写真には無いですが水も配られました。)

国境からシェムリアップの区域はWifiが飛んでいました。ありがたいです。

結局、午後2時くらいに国境を出発しました。

無事にシェムリアップに到着!

特にトラブルもなく午後5時ごろにシェムリアップに到着しました。

入国の際は僕のミスで少しトラブルがありましたが、バス移動でのトラブルは特に無かったのでGiantibisで正解でした。

「シェムリアップ-プノンペン」、「プノンペンーホーチミン」もGiantibisで移動しているので、その記事も書く予定です!

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!