第二新卒の転職活動

第二新卒こそWebエンジニアを目指すべき3つの理由【未経験から年収1000万円】

第二新卒こそWebエンジニアを目指すべき3つの理由

  • 第二新卒として転職活動をしているが、やりたい仕事が見つからない
  • Webプログラミングを仕事にするまでの道筋が知りたい
  • ノマドワーカーフリーランスの働き方に興味がある

こういった疑問に応えていきます。

当記事で分かること

  • 第二新卒がWebエンジニアを目指すべき理由を知ることが出来る
  • 未経験でもWebエンジニアになる方法が分かる

僕は第二新卒として半年間、転職活動をしていました。

正直に言えば、第二新卒では自分の希望と合致する求人は簡単には見つからないものです。

第二新卒はスキルに乏しく、ほぼ未経験なので、第二新卒を積極的に採用しづらいと考えています。

しかしWebエンジニアを目指せば、第二新卒で未経験でも、将来的に明るいキャリアが開けてきます。

うむらうと
うむらうと
当記事では第二新卒がWebエンジニアを目指すべき3つの理由と、具体的にWebエンジニアになるまでの手順をご紹介します。

プログラミングの需要が年々高まっている

プログラミングの需要は年々高まりを見せています。

例えば、2020年にはプログラミングが義務教育として導入されます。

プログラミングを通して、社会で活躍出来る人材を育てていきたい」という国の姿勢が明白ですね。

うむらうと
うむらうと
第二新卒のような20代前半~中盤からプログラミングを学び始めることは、決して遅いことではありません。

むしろ学習力が高く、エネルギッシュな第二新卒の世代こそ、効率的にプログラミングを学ぶことが可能になります。

未経験から年収1000万円を狙える

Webエンジニア未経験からでも年収1000万円を狙える数少ない仕事の1つです。

うむらうと
うむらうと
会社員として自社案件の開発に関わって経験を積み、その後フリーランスとして独立し、スキルと人脈を活かしている方が多いですね。

とはいえ相当な努力は必要ですし、プロジェクトを牽引するとなれば、マネジメント能力も問われます。

シマリスくん
シマリスくん
「将来的には手に職を付けて、プライベートの時間を確保しながら、豊かで楽しい家庭を築きたい…!」

そんな将来像を持っている方は、Webエンジニアの仕事はピッタリです。

ノマドワーカーとしても働ける

Webエンジニアノマドワーカーとしても働けます。

ノマドワーカーは会社のオフィスや自宅ではなく、カフェやコワーキングスペースなどの場所で仕事を行う人を指します

Webエンジニアの場合、ノマドワーカーとして働くなら、クラウドソーシングやクライアントから直接案件を請け負うことになります。

「コードを書いて制作物を納品する」のは、PC1台とインターネット環境があれば、世界中どこでも可能です。

うむらうと
うむらうと
将来旅をしながら働きたい」「満員電車に乗るのがしんどい」という方にこそWebエンジニアはオススメできる仕事です。

最後にポイントをまとめておきます。

第二新卒がWebエンジニアを目指すべき3つの理由

  • 年々プログラミングの需要が高まっている
    ※義務教育でプログラミングが導入されているのが何よりの証拠!
  • 未経験から年収1000万円も狙える
    ※営業以外で年収1000万円の仕事はわずか一握りです
  • スキルが身に付けばノマドワーカーとしても働ける
    ※時間・場所を選ばず仕事が出来ちゃいます

未経験からWebエンジニアの就職は相当厳しい

先に結論から述べると、未経験からWebエンジニアへの就職は相当厳しいです。

シマリスくん
シマリスくん
HTML?CSS?何それ美味しいの?

HTMLの基礎すら分からないレベルでは、未経験歓迎の企業でも、まず見向きもしてくれないでしょう。

Webエンジニアとして就職したいのであれば、ポートフォリオの制作が必須です。

ポートフォリオとは希望の職種における実績や力量を評価してもらうために作成する資料を指します。

未経験者がWebプログラミングでポートフォリオを制作する場合、一般的にWebサイトを制作します。

うむらうと
うむらうと
ポートフォリオ(Webサイト)を制作後、その実績とスキルを企業にアピールをして、内定を獲得する」のが一連の流れです。

プログラミングスクールで着実にスキルを身に付けよう

とはいえ未経験の状態からポートフォリオ(Webサイト)を作るのは、めちゃくちゃ根気が必要です。

よほど強い意志を持たなければ、進研ゼミのようにヤル気が出ても3日坊主で辞めてしまうのがオチです。

挫折せずにWebプログラミングを学びたいなら、プログラミングスクールに通うことをオススメします

未経験者がプログラミングスクールに通うべき3つの理由

  1. スクールのコネを活かして、転職のサポートを受けられる
  2. 分からない箇所を現場で活躍するプロのWebエンジニアに聞ける
  3. 挫折しづらいカリキュラムで、未経験者でのステップアップできる

独学でのWebプログラミング学習は、本当に心が折れます。

うむらうと
うむらうと
実は僕も1ヶ月でWebプログラミングに挫折しました。 

プログラミングスクールでは現場で活躍するプロのWebエンジニアからサポートを受けられます

初心者が挫折しやすい箇所も丁寧に教えてくれるので、着実なステップアップが可能です。

第二新卒でプログラミングのスキルを身に付ければ、その後の人生はかなり楽になると思います。

本格的に勉強したいならスクールに通って、プログラミングを体系的に学びましょう

うむらうと
うむらうと
TECH::CAMPTechBoostは評判が良いのでオススメです。今なら無料カウンセリングが受けられます。

未経験でWebエンジニアを目指すならエージェントに相談

未経験からWebエンジニアになりたいなら、下記の手順が最短かつ確実かと思います。

  1. プログラミングスクールに通い、体系的にプログラミングを学ぶ
  2. 良質なポートフォリオ(Webサイト)を制作する
  3. ポートフォリオを武器に、転職活動を行い、内定を獲得する

早い人で3ヶ月、一般的には6ヶ月あれば未経験からWebエンジニアとして内定が勝ち取れるでしょう。

「時間に余裕を持って1年かけて取り組もう」と考えると、かえって気が緩んでしまい、長続きしません。
タカちゃん
タカちゃん
未経験でもすぐにWebエンジニアとして働きたい…!

どうしてもすぐにWebエンジニアになりたいなら転職エージェントを活用しましょう。

「第二新卒特化型×IT・Web系に強み」を持つエージェントに依頼するのがベストです。

うむらうと
うむらうと
僕はワークポートをオススメします。

ワークポートはIT・ゲーム・インターネット業界に強みを持つ転職エージェントです。

ワークポートは株式会社リクルートキャリアが主催する『GOOD AGENT RANKING』にて、2017年11月に『転職決定人数部門 第1位』を受賞しています。

IT・ゲーム・インターネット業界は若い人材が多く、Webエンジニアを多く採用しているので、未経験の第二新卒にこそオススメしたい業界です。

ワークポートのオススメポイント

  • 保有求人案件数が多い(常時15,000件の求人案件を保有)
  • IT・ゲーム・インターネット業界に強み(約2000社との取引実績有)
    未経験者のWebエンジニア採用も行っています
  • 非公開求人案件情報が豊富
    未経験者のWebエンジニア求人を1人で探すのは至難の業

相談は無料なので、転職のプロと話すだけでも、今後の方針が明確になると思います。

また派遣社員としてWebエンジニアの仕事に就くのもオススメです。

正社員と比べて採用されやすく、営業担当のサポートも手厚いです。

そのため未経験者でもWebエンジニアとして働きやすい環境が整っています。

うむらうと
うむらうと
派遣社員としてWebエンジニアを目指すならパーソルテクノロジースタッフが断トツで評判が高くてオススメです。
ABOUT ME
うむらうと
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慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!