大学生活

無気力な大学生が取るべき対処法7選【スチューデント・アパシー】

無気力な大学生が取るべき対処法7選

大学生「無気力で何もやる気が出ない…。学生生活も充実していない…。

無気力状態を改善する対処法や原因が分かれば、立ち直るきっかけになります!」

 

こういった疑問に応えていきます。

 

大学生活を送っていると、無気力になってしまう瞬間があると思います

 

実際僕も大学に入学した直後しばらく、無気力状態となりました。

 

そして大学2年生の時にも、無気力すぎて授業もサボりがちになり、第二外国語を落として留年しました。

 

うむらうと
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たまに無気力になるのはまだしも、長期間にわたって無気力状態が続くと、大学生活に弊害が出てしまいます。

 

そこで当記事では、僕の経験を踏まえて、無気力状態を改善する対処法や原因を紹介していきます!

運動をする

僕の経験上、運動すると無気力状態が一気に改善されます

 

無気力な大学生はまず筋トレをしてみてください

 

僕は月水金の週3回、近所の市営ジムで筋トレをしています。

 

僕は無気力になりがちな性格ですが、筋トレのおかげで気力が充実しています

 

筋肉が付いて体が引き締まる身体の変化を眺めていくのも楽しいです。

 

うむらうと
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「健全な精神は健全な肉体に宿る」ということわざは、的を得ていますね。

Youtubeを見る

Youtubeは面白いですね。時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

スポーツやエンタメ系などエキサイティングな動画を見れば、気力も回復するかもしれません

 

ただしYoutubeは布団でダラダラ見れてしまうので、むしろ無気力状態を加速させるリスクもあります。

 

僕はTOEICの勉強をしていた際に、英語学習の動画を見て、なるべく有効な時間にしていました。

 

 

うむらうと
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Youtubeは時間を設けて有益な動画を見れば、良いアイデアやヒントが得られるのでオススメです。

映画・海外ドラマを見る

映画や海外ドラマも良いですね。NetflixやAmazonPrimeやHuluがオススメです。

 

普段見る習慣が無い人でも、何か1つの作品がきっかけで一気にハマってしまうほど魅力があります。

 

「ブレイキング・バッド」「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」「ブラック・ミラー」が僕のオススメ作品です。

 

うむらうと
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海外ドラマを見終わった時の爽快感や余韻に浸るのは格別で、心の栄養がチャージされる感じです。

読書をする

自分の専攻している学部学科や、興味のあるジャンルの本を読んでみましょう

 

僕はKindleを買ってから、読書体験が劇的に変わりました

 

文字の大きさ・フォント・上下の余白を自分好みに調節できるので、文字を追うストレスが全然ありません。

 

難解な本って分厚くて文字が小さくギッシリ詰まっていて、手が進みづらいですが、Kindleはその抵抗感を無くしてくれます。

 

大学の図書館を使えば、無料で本が借りられるので、合わせて活用してみましょう

生活リズムを整える

昼過ぎに起きると、それだけで1日を無駄にした感がありますよね

 

深夜はダラダラ過ごしてしまいがちなので、余計に時間を無駄にするダブルパンチです。

 

運動して体を疲れさせて、夜にぐっすり寝るのが理想ですね

 

人と会ったりイベントの予定を入れて、無理やり起きるという強硬策もあります。

美味しいご飯を食べる

世の中3,000円もあれば、それなりに美味しい料理は食べられます

 

ただしランチの方が価格帯が安いので、行くなら昼にするべきです

 

いわゆる老舗の名店でも、ランチタイムでは大学生にも手が届く値段だったりします。

 

コンビニやスーパーで好きなお菓子を片っ端から買うのも楽しいですね。

 

うむらうと
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とりあえず好きな食べ物を食っておけば、何かしら気力は湧きます。

バイトをする

手元に使えるお金があれば、何かしら使ってやろうという気力が湧いてくるものです。

 

無気力な時こそ、将来の自分のために、手堅くバイトで稼いでおきましょう

 

試験監督やイベントスタッフのような単発バイトだと、暇な日にサクッとお金が手に入ります。

 

うむらうと
うむらうと
僕が実際に体験した大学生にオススメのバイトを記事でまとめています!

 

大学生が無気力になってしまう理由・原因

そもそも大学生が無気力になってしまう原因はどこにあるのでしょうか

 

その理由と原因を、僕なりに分析してみたいと思います。

目標が定まっていない

大学生になるまでは、受験勉強・部活動・文化祭などのイベントがあり、目標を達成すべく努力することも多かったでしょう。

 

しかし大学生になると、授業・サークル・バイトがメインになるのが一般的です。

 

熱量を込めて取り組むべきものが見つかりづらくなるのは、立場上仕方ないかもしれません

 

大学入学前と入学後のギャップに苦しんで、無気力状態になるパターンもあり得ます。

 

GPA2.0以上を取る

夏休みに3ヶ国以上旅行する

毎月1冊本を読む

TOEIC600点を取得する

 

など、数字で目標を定めてあげると、具体的な行動に移しやすくなります

講義が退屈で仕方ない

大学に進学すること自体が目的だと「専攻科目は全然興味が無い…」となりがちです

 

専攻科目の他にも一般教養や第二外国語など、退屈なものも多いでしょう。

 

予備校講師のように話術に長けていて、飽きが来ない授業を展開する大学教授はほぼ皆無です。

 

1度専攻という軸を取っ払って、自分が興味が持てる分野を勉強してみると良いと思います

 

大学の図書館を2~3時間かけて、隅々まで回ってみると、興味が持てる分野が見つかるかもしれません。

趣味が無い

趣味があれば、生活の質や満足感は一気に向上します

 

僕はインドアなので、読書・Netflix・筋トレ・ブログを書くのルーティーンが基本です。

 

一人旅も好きで、海外旅行に行ったりもします。

 

うむらうと
うむらうと
大学生になると、友達となかなか予定が合わなくなるので、1人で取り組める趣味を探してみるのも良いかもです。

 

運動不足

やはり体を動かさないと、精神的な気力も衰えてしまうものです

 

どんな物事に取り組むとしても、体力は必要で、身体の動きは切っても切り離せません。

 

大学生とはいえ、運動をしないと中高年と同レベルの体力まで衰えてしまいます。

 

毎朝日差しを浴びながら30回スクワット

15分の散歩・ランニング

ジムで週3回の筋トレ

 

など日課を定めてから、取り組めそうなメニューにチャレンジしてみてください。


無気力な大学生は気長に改善していけばOK

僕の意見では、無気力な大学生は気長に改善していけばOKです

 

大学は制約も無くスケジュールも自由すぎるので、よほど能動的な人じゃないと途中で暇になる瞬間が来ます。

 

1週間もすれば、無気力でいることにも飽きてくるので、しばらくしたら気力も元に戻るでしょう

 

大学生活で無気力になるのは、別に珍しいことではありません。

 

うむらうと
うむらうと
大学生活はそれなりに長いので、のんびりやっていきましょう。

 

 

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→趣味として当ブログを開設 現在はSEOマーケティングの仕事を求めて転職活動中 TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!