仕事

派遣とバイト、働くならどっち?【僕は派遣をオススメします】

「派遣とバイトのどっちで働くのが良いのだろう…。

派遣とバイトの違いやメリット・デメリットを知った上で参考にしたいです。

派遣とバイトのどっちも経験した人に、オススメな選択肢も聞いてみたいです。」

 

こういった疑問に応えていきます。

 

当記事を書いている僕は、2020年2月から外資系マーケティング会社で英文事務の仕事をしています。

また2019年7〜10月に、短期派遣で一般事務の仕事をしていました。

学生時代には10種類以上のバイトを経験しています。

 

当記事を読んでいる方は「派遣かバイト、どっちが良いのだろう?」と迷っているかと思います。

 

先に結論から言えば、派遣で働くほうが間違いなくオススメです。

 

当記事では

  • 派遣とバイトの違い
  • 派遣とバイトのメリット&デメリット
  • 僕が派遣をオススメする理由

を紹介していきます!

 

そもそも派遣とバイトの違いって何?

 

派遣とバイトは非正規雇用という観点からは同じですが、実はいくつか違いがあります。

派遣とバイトの違い

  1. 仕事上の立ち位置
  2. 雇用形態
  3. 雇用期間
  4. 給与

 

順を追って説明します。

仕事上の立ち位置

バイトは高校生や大学生の募集が中心で、主に未経験者を募集しています。

 

バイトは手取り足取り教えてもらいながら、少しずつ業務を任されていく流れになります。

 

派遣は社会人が就くので、経験者という前提で即戦力としての働きを期待されます。

 

実際は派遣でも未経験OKで、親切に指導を受けられる職場もあるので安心してください。

 

うむらうと
うむらうと
一言でまとめると「バイトは学生中心で未経験可、派遣は社会人で経験者前提」です。

雇用形態

バイトは就業先が応募者を直接雇用する形となります。

 

派遣は就業先が派遣会社を通して応募者を雇用する形となります。

 

つまり就業先から見れば、バイトは会社の人間ですが、派遣は別会社の人間という構造になります。

 

とはいえ実際に働いてみても、派遣は外部の人間だからと冷たく対応されることはまずあり得ません。

雇用期間

バイトは基本的にクビにならなければ、本人の意志がある限り、働き続けられます。

 

バイト先の居心地が良ければ「バイトリーダー」的な立ち位置で、ポジションを取ることもできます。

 

派遣は派遣法により、同じ職場では最長3年しか働けません。

 

契約満了を迎えるタイミングで、キャリアを見据えながら、次の仕事探しをする必要があります。

給与

バイトは未経験者という前提なので、時給1,000円前後が一般的です。

 

派遣は即戦力としての働きが求められるので、バイトよりも時給は高いです。

 

最低でも時給1,500円で、経験豊富な人材なら時給5,000円以上も期待できます。

 

仕事上の立ち位置に応じて、バイトより派遣のほうが高い給与を貰えます。

 

派遣として働くメリット

給与が高い

派遣はバイトに比べると給与が高いのが大きな魅力です。

 

やはり仕事をする以上、少しでも多くのお金を貰いたいですよね。

 

僕は時給1,800円の条件で、月に264,600円の額面収入があります。

※1,800円×7時間×21日で計算

 

仮に時給1000円のバイトだった場合、12万円弱もの差が出てしまいます。

 

うむらうと
うむらうと
給与へのこだわりが強いのであれば、バイトより派遣で仕事を探すべきです。

大企業で働ける

派遣では大企業の求人募集があり、綺麗なオフィス環境で働くことができます。

 

僕は赤坂にある外資系マーケティング会社で、フリーアドレスでウォーターサーバー完備の整った環境で働けています。

 

バイトは飲食店・小売店などの求人が多いので、肉体的にしんどい環境で働くのがネックです。

 

「大企業で働きたい!」と考えているなら、バイトの募集は皆無なので、派遣で探してみましょう。

トラブルの際は派遣会社を頼れる

派遣は就業先から直接雇用されるわけではなく、派遣会社に雇用される形となります。

 

そのため就業先とのトラブルが発生した場合、派遣会社が仲介役となってくれるのがメリットです。

 

仕事を辞めたい時や仕事の不満があった場合は、派遣会社に報告すれば、何らかの対応を取ってくれます。

 

うむらうと
うむらうと
バイトだとバイト先の社員と直接やり取りして解決するしかないので、精神的にハードです。

 


派遣として働くデメリット

就業先の人間と心理的な壁がある

バイトは直接雇用のため、正社員と立場は違えど、同じ会社の一員という扱いです。

 

しかし派遣は就業先とは別会社の人間なので、どうしても心理的な壁があります。

 

派遣社員も正社員も、接する際にお互いよそよそしい態度になってしまいがちです。

 

うむらうと
うむらうと
僕は仕事以外でのコミュニケーションがだるいと思っているので、むしろ壁があるくらいが丁度良いと感じています。

 

契約満了で次の仕事探しを迫られる

派遣は派遣法により最長3年しか働けないので、契約満了で次の仕事を探さなければなりません。

 

せっかく居心地の良い職場を見つけても、去らなければいけないのは名残惜しいですね。

 

年を経る毎に仕事が見つかりづらくなる世の中なので、スキルを身に付けておく必要もあります。

 

バイトとして働くメリット

求人募集が多い

バイトは求人募集が多く、全国どこでもバイトで働くことができます。

 

新規の店舗オープンでは大量募集がかかるので、狙い目です。

 

実際僕は自宅から徒歩10分の場所に、スーパーが開店したのをきっかけに、オープンスタッフとして採用されました。

 

うむらうと
うむらうと
自宅近くの大きな駅であれば、いくらでもバイトの募集があるので探してみましょう。

未経験でも採用される

バイトは未経験者を前提に募集されるので、経験の有無は問われません。

 

過去の職歴も問われないので、勤務意欲とシフトの都合さえ合えば採用されます。

雇用期間を気にする必要がない

バイトは派遣と違って、雇用期間を気にせずに働くことができます。

 

安定と言えば安定した立場なので、次の仕事探しに怯えなくて済むのは良い点です。

バイトとして働くデメリット

キャリアとしてみなされない

バイトはキャリアとしてみなされないと考えておきましょう。

 

バイトの業務は単純作業で、高校生・大学生でもできる仕事です。

 

バイトでどんな仕事をしていようと、「フリーター」という枠組みに当てはめられて、さほど評価もされません。

社会的に蔑まれる

バイト自体は蔑まれることではないですが、特に30歳を超えた人間がバイト(=フリーター)だと白い目で見られる世の中です。

 

派遣も正社員に比べて地位が落ちますが、バイトの方が更に地位が下がるイメージです。

※あくまで僕の主観です。

 

うむらうと
うむらうと
本人が満足であれば構いませんが、心のどこかに負い目を感じながら日々働くのは、キツイと思います。

 

迷っているなら派遣の方が間違いなくオススメ

 

派遣かバイトで迷っているなら、間違いなく派遣のほうがオススメです。

バイトより派遣をオススメする3つの理由

  1. 給与の差がめちゃくちゃ大きい
  2. スキルが身に付くので転職も見据えられる
  3. 何かあった時に派遣会社が頼りになる

 

派遣とバイトでは、給与の差がめちゃくちゃ大きいので、中長期的にはバイトの方が圧倒的に損です。

 

また派遣は一般事務の仕事ならエクセルやパワポのスキルが身に付くので、転職時にもアピールできます。

 

特にエクセルのマクロやVBAまで扱えれば、正社員に負けない市場価値を生み出せます。

 

派遣だからといって、不安に怯えながら仕事に困ることはまず無くなるでしょう。

 

ちなみに、僕はマンパワーグループで就業しています。

 

実はマンパワーグループは日本初の派遣会社なので、長年の実績があります。

 

営業担当も誠実な印象で、万が一トラブルが発生しても親切な対応が期待できます

 

またExcel講座やTOEIC対策など、スキルアップ制度も充実しています。

 

「派遣の仕事は初めてなので、失敗しない派遣会社を選びたい!」ならマンパワーグループはオススメです。

 

マンパワーグループで働く僕の正直な感想を紹介します【評判・口コミ】 当記事では マンパワーグループの基本データ マンパワーグループの特徴 マンパワーグループ評判・口コミ ...

→僕が就業しているマンパワーグループの公式サイトはこちら

 

 

僕は派遣かバイトなら、派遣をオススメします。これを機に派遣で働くことを検討してみてください!

 

※僕が初めて派遣で働いた時の体験談を記事にしています。

 

 

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うむらうと
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好奇心旺盛かつビビりな25歳【経歴】慶應義塾大学文学部卒→Web広告代理店(ASP)に新卒入社→適応障害を発症し10ヶ月で退職→1年間のニート生活→本業:ITオフィスワーク(派遣社員)×副業:ブロガー&Webライター 「会社を辞めたい人」「思い切って会社を辞めた人」が一歩踏み出せるような情報発信をしています!
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