第二新卒の転職活動

第二新卒から派遣社員として働く7つのメリットを紹介します!

第二新卒から派遣社員として働く7つのメリットを紹介します!

  • 第二新卒から派遣社員として働くメリットを知りたい
  • 転職活動が上手くいかず、派遣社員として就業を検討している

当記事で分かること

  • 第二新卒から派遣社員として働くメリットが分かる
  • 僕が第二新卒から派遣社員として就業を決めた理由が分かる

僕は新卒で入社したWeb広告代理店を、わずか10ヶ月で退職します

その後半年間は正社員を目指して転職活動をしたものの、思うように結果が出ませんでした。

最終的には、派遣社員として就業することを決めました。

第二新卒から派遣社員として働くことは、明確な目的があればキャリアとしてはプラスに働くと考えています。

うむらうと
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当記事では第二新卒から派遣社員として働くメリット僕が第二新卒から派遣社員として就業を決めた理由を紹介します!

第二新卒から派遣社員として働く7つのメリット

①業界・職種未経験の求人が数多くある

派遣社員だと業界・職種未経験OKの求人が多数あります。

一般的に20代は職務経験を積めていないので、転職活動の際に正社員では書類選考すら通らないことも珍しくありません。

うむらうと
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実際僕も正社員の求人に応募して、書類通過率は10%程度でした。

しかし派遣では未経験でも内定が出やすく、すぐに働くことが出来ます。

早ければ求人応募から就業まで1~2週間というスピード内定も可能です。

②様々な職種を経験できる

派遣では数多くの職種が用意されており、各々の希望に応じて職種を選べます

派遣社員の主な職種

  • 一般事務・営業事務
  • 英文事務・特許事務・貿易事務
  • 翻訳・通訳
  • 経理
  • 軽作業
  • ネットワークエンジニア
  • コールセンター
うむらうと
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現時点で就きたい仕事が無い…」場合でも、合う合わないを判断してから、長期で働くという選択が可能です。

③仕事の責任が軽い

派遣社員正社員と比べて仕事の責任が軽いと言えます。

何故なら契約時に業務内容の取り決めが行われているため、契約の範囲内で仕事を行えば良いからです。

うむらうと
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補足すると、就業先とは別会社の人間という扱いになるので、大きな裁量のある仕事を任せられないとも言えます。

仕事でストレスを感じたくない僕にとって、仕事の責任が軽いというのは何よりも好都合です。

新卒で入社したWeb広告代理店では残業が多く、先輩からは日々詰められ、結局ストレスで適応障害と診断を受けました。

その頃に比べれば、仕事の責任が軽い派遣社員で良かったと思えます。

④残業が少ない

派遣社員正社員に比べると残業が少ないです。

業務内容がある程度決まっているので、急なタスクが発生しづらいのが理由です。

うむらうと
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正社員では「入社したら残業がめっちゃ多かった…」という話をよく耳にします。

一方派遣では、契約時に提示される残業時間を参考にすれば、残業が多い職場は回避出来ます。

仮に残業が発生しても、残業代は25%増で支給されるのも大きなメリットです。

⑤プライベート・副業の時間が確保できる

派遣社員は残業が少ないので、平日夕方・夜も自分の時間を確保できます。

ちなみに僕は、派遣の仕事が終わったら直行で帰宅し、すぐに副業に取り掛かっています。

派遣×副業は相性が良く、正社員の肩書にこだわってブラック企業で働くよりも、コスパが良いと考えています。

うむらうと
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正社員でキャリアに繋がらない仕事をして疲弊するくらいなら、資産になる労働に時間を費やした方が将来に何かしら繋がるはずです。

⑥派遣会社から手厚いサポートを受けられる

派遣会社では派遣社員に対してサポート担当者がつきます。

派遣会社のサポート担当者は、あなたの就業を全面にサポートし、親身になって動いてくれます。

派遣会社の担当者による主なサポート内容

  • 希望する労働条件に応じた求人の案内
  • キャリアプランのアドバイス
  • 企業との調整・クッション役
ただしサポート担当者の経験や人柄によっては、満足いくサポートを受けられないこともあります。
うむらうと
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第二新卒から派遣社員だと先行きが不安かもしれませんが、サポート担当者がいると気持ちはかなり楽になるはずです。

⑦正社員への軌道修正も可能

派遣社員として経験を積めば、その経験を評価されて、正社員へ転職というキャリアも十分見込めます

やはり派遣社員より正社員の方が安定しているので「20代で正社員になりたい!」と考えている方も多いはずです。

うむらうと
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20代であれば正社員への門戸も開かれているので、「20代の数年間を派遣社員として過ごし、頃合いを見て正社員に転職」というのもアリだと思います。

第二新卒の僕が派遣社員として働いている5つの理由

①正社員に比べると責任が軽くて、ストレスが溜まりづらい

正社員としてWeb広告代理店に勤務していた頃は、ストレスで日曜日の夜には吐き気が収まりませんでした

最終的には適応障害と診断され、1ヶ月の休職を余儀なくされます。

派遣社員は正社員と比べると残業も少なく、何より任される仕事が正社員より軽いのがメリットです。

ストレスを溜め込まずに、プライベートの時間を確保できるのは、僕にとってはとても理想的な働き方です。

うむらうと
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仕事が軽い分、キャリアとしてはなかなか評価してもらえないのがネックですが、そこはトレードオフの関係だと割り切るしかなさそうです。

②英文事務の求人が多くあり、未経験でも採用してくれる

第二新卒向けの求人は一定数存在します。

しかし待遇が悪かったり、特定の職種で募集が偏っているのが現状です。

僕は英語を使った実務経験を積むのと、残業が少ない仕事がしたかったので、英文事務の求人に30社近く応募しました

ところが結果は全滅…

うむらうと
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第二新卒・未経験可・TOEIC800点以上」という求人に応募しても、書類落ちという有様… ※僕はTOEIC830点を持っています。

事務系職種は「経験者が優遇される、女性向きの仕事(という風潮)、そもそも求人数が少ない」ため応募者が非常に多いです。

そのため、正社員での転職活動は自ずと激戦を強いられます

一方で派遣であれば事務系職種の募集が多く、未経験歓迎の求人が多いので、はるかに仕事を探しやすい印象を受けました。

③ワークライフバランスが整っていて、残業が少ない

派遣社員は、就業時間や勤務日数を自分で調整できます

そのためプライベートとの予定を優先して働くことが可能です。

残業時間も、事前に派遣会社や就業先企業から明示されるので、心配は不要です。

うむらうと
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仮に残業が多かったとしても、契約更改をせずに別の仕事をすぐに探せるのも、派遣ならではのフットワークの軽さですね。

④人間関係がドライ

派遣社員は、派遣会社のスタッフとして登録を行い、就業先企業に「派遣」されます。

つまり派遣社員と就業先企業の社員は別会社の人間ということになります。

そのため仕事以外での人間関係は必然的にドライなものになります。

就業時間外の飲み会も行かなくても査定に響くなんてことはありません。

うむらうと
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  つまり仕事さえしていればそれで良いってことですね。(とはいえ一緒に働く以上愛想や映画は大事です。)

僕は人付き合いがあまり得意ではないので、ドライな派遣社員の立場は割とありがたいです。

⑤副業に専念する時間が欲しい

僕は2021年中にノマドワーカーとして出国し、海外に長期滞在するという夢があります。

そのために、現在ネットビジネスの副業を行っており、時間と労力を割く必要があります。

うむらうと
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旅行先で収入が一切無いのは、金銭的にジリ貧になってしままうので、しんどいですね。

いわゆるネットビジネスは収益化に至るまでに、1年はかかると言われています。

正社員だと本業で手一杯になりそうなので、仕事が軽くて残業が少ない派遣社員として、再就職することに決めました。

明確な目的があれば第二新卒から派遣社員は大きなメリットになる

第二新卒から派遣社員として働くメリット僕が第二新卒から派遣社員として就業を決めた理由を書いてきました。

僕の意見は「明確な目的があれば第二新卒で派遣社員になることは大きなメリットになると考えています。

第二新卒から派遣社員として明確な理由を持って働いている人の具体例

  • 「正社員で就きたい仕事があるが、未経験で雇ってもらえない」ので、経験を積むために一時的に派遣社員として働く
  • 副業に専念するために、残業が少ない派遣社員として働く

一方で「正社員で仕事決まらないし、特にやりたいことも無いから適当に派遣でいいや」という投げやりな態度では、将来に繋がるキャリアにはならないでしょう。

それでも明確な目的があれば、「20代で派遣社員として働くことは大きなメリットになると言えます。

うむらうと
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下記に僕がオススメする派遣会社と転職エージェントを紹介しています!


ABOUT ME
うむらうと
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慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!