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派遣で働く男はやばいのか25歳派遣男子が考察してみた

「既に派遣で働いている(検討している)男ですが、派遣で働く男はやばいイメージがあります。

実際に派遣で働いている男の意見を聞けると参考になります。」

こういった疑問に応えていきます。

 

当記事を書いている僕は、2020年2月から外資系マーケティング会社で派遣社員として働いています。

 

派遣で働く男はやばい」というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

確かに派遣と言えば女性が大多数を占めており、男性は少数派です。

 

「男=仕事に生きる」と考えるなら、正社員に比べてキャリアアップが見込めない派遣は、やばいと思われても仕方ないでしょう。

 

そこで実際に派遣で働く僕が「派遣で働く男はやばい」のか、考察してみたいと思います。

派遣で働く男が全員やばいとは限らない

 

結論から言えば、派遣で働く男が全員やばいとは限りません。

 

とはいえ大多数の派遣で働く男はやばいと言って良いと思います。

3%はハイスキルの持ち主

例外として、派遣でも3%くらいはめちゃくちゃ仕事が出来る人がいます。

正社員としてもバリバリ働けるくらいの能力の持ち主です。

 

職種的には翻訳・通訳やIT&Webエンジニアが該当します。

高度な技能を問われる職種は需要が高い上に、スペックが高くないと習得できません。

 

派遣は労働時間や勤務時間など融通が効くので、そこに魅力を感じて派遣で働いているのだと思います。

 

高度なスキルがあれば時給5,000円の案件もあるので、下手に正社員で働くよりも好待遇なのです。

仮にクビになってもスキルがあるので、他の職場がすぐに見つかり、仕事に困ることはありません。

 

うむらうと
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縛られず生きていきたいフリーランス思考だと、仕事が出来るのに派遣を選ぶ男もいます。

97%は仕事できないやばい奴

派遣で働く97%の男は、仕事が出来ないやばい奴だと言って良いでしょう。

もちろん就職氷河期など、時代に翻弄された世代もいるので一概には言えません。

 

しかし日本社会では「男=仕事に活きる」という価値観が確立されています。

その環境下で派遣で働いている時点で、キャリアアップが望めないのです。

 

技能を問われない単純作業の仕事しか任されない職場では、社会人としての成長もありません。

 

仮に仕事が出来るなら、正社員やフリーランスや独立などの選択肢を取るのが一般的です。

にも関わらず派遣で働くこと自体が「派遣で働く男はやばい」というイメージに繋がっています。

 

しかし派遣で働くこと自体は、そう悪いことではありません。

実際僕は派遣で働いていますが、正社員時代に比べると、毎日が充実しています。

 

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うむらうと
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派遣はキャリアアップは望めないですが、ストレスが無く定時で帰れるので、楽したい人はオススメです。

 

派遣で働くやばい男の5つの特徴

僕の経験から、派遣で働くやばい男の3つの特徴を紹介します。

遅刻・欠勤が多い

派遣に限ったことではないですが、遅刻・欠勤が多い人は社会人としては論外です。

 

遅刻はだらしない印象があり、会社によっては1回でも厳しく咎められます。

 

欠勤は体調不良は仕方がないですが、度重なるようだとやはり評価が落ちてしまいます。

依頼したい仕事の量を計算できなくなってしまうので、就業先の会社から見ても扱いずらい人材です。

 

会社に雇われて仕事をするのであれば、遅刻と欠勤は極力避けるべきです。

服装がだらしない

服装のだらしない人は、人柄が表に出てしまっていてマイナスに映ります。

 

スーツを着ていればOKかと言えば、決してそんなことはありません。

サイズが合っていない、ネクタイの結び目が緩い、シワになっているなど、だらしなさはすぐに分かります。

 

特にフォーマルな服装を着ているのに、着方がだらしないと仕事もできないやばい奴扱いされます。

挨拶の声が小さい

挨拶の声が小さいのは、社会人としては致命的です。

挨拶は第一印象となるので、ハキハキしていないと不審がられてしまいます。

 

僕の経験では、挨拶の声が小さくて覇気が無い人はあまり仕事ができないイメージです。

 

派遣で挨拶が出来ない人を見ると、仕事できない人と思われても仕方ありません。

コミュニケーションを取る気がない

派遣は就業先の会社の人間ではないので、どうしても人間関係は希薄になります。

人間関係がサバサバしている点に魅力を感じて派遣として働く人も多いでしょう。

 

しかし仕事においてもコミュニケーションを取る気が無いとなれば大きな問題です。

メールやチャットの連絡を返さない、返事がそっけないなど、やはり印象が悪いです。

 

せめて仕事上のコミュニケーションでは、最低限の報連相を心がけておきたいですね。

仕事へのやる気がない

派遣は最長3年と雇用期間が決まっており、短期で割り切って働くマインドの人も多いです。

だからといって、仕事ぶりが適当になってはいけません。

 

仕事が適当でやる気がない態度は、やはり見る人から見れば分かってしまうものです。

 

派遣はおおよそ3ヶ月に1回の契約更新なので、あまりに態度が悪いとクビもあり得ます。

 

だるいなあ〜と思っていても、気を引き締めて取り組むようにしましょう。


派遣で働くには年齢の壁があることを覚悟せよ

20代なら年齢を気にする必要なし

ぶっちゃけ派遣は20代であれば、いくらでも仕事が見つかります。

 

僕は人生で初めて派遣で働いた時、データ入力の仕事をしました。

あっさりと採用され、仕事内容も楽すぎて拍子抜けしたほどです。

 

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働いている人は僕と同じ20代が多く、採用でも特に苦労した様子は無さそうでした。

 

うむらうと
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労働市場において、若さはそれだけで武器になります。

30代以降は年齢の壁にぶち当たる

一方で30代以降は、派遣の仕事探しにおいて年齢の壁にぶち当たります。

 

「派遣で働く男がやばい」と言われるのは、年齢を重ねるにつれて就職が厳しくなるからです。

雇用も最長3年と派遣法で決まっているので、安定した未来は待ち受けていません。

 

うむらうと
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20代の内は派遣でも楽に働けますが、30代を超えると派遣で働くには不安がつきまといます。

派遣で働く男がやばいと思うなら正社員を目指すのも手

 

派遣で働く男がやばいと危機感を抱いているなら、正社員を目指すのも手です。

 

30代前半までであれば、未経験でも正社員で雇ってくれる会社は存在します。

少しでも将来が不安なら、正社員を視野に入れた仕事探しをするべきです。

 

自分の力だけで仕事を探すのは限界があるので、転職エージェントに頼るのが確実です。

失敗しない転職活動をしたいなら、転職エージェントに登録しておきましょう。

 

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うむらうと
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「派遣で働く男がやばい」と自覚があるなら、まずは目の前の状況を変えるために行動を起こしましょう。

 

ABOUT ME
うむらうと
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好奇心旺盛かつビビりな25歳【経歴】慶應義塾大学文学部卒→Web広告代理店(ASP)に新卒入社→適応障害を発症し10ヶ月で退職→1年間のニート生活→本業:ITオフィスワーク(派遣社員)×副業:ブロガー&Webライター 「会社を辞めたい人」「思い切って会社を辞めた人」が一歩踏み出せるような情報発信をしています!
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