仕事

派遣で働くことに劣等感や引け目を感じる3つの理由【堅実にスキルを磨こう】

派遣で働くことに劣等感や引け目を感じてしまう…。友達とか周りと比べると気持ちの面ではしんどいです。

派遣に劣等感や引け目を感じる理由や、解決策などを知れると参考になります。

こういった疑問に応えていきます。

 

当記事を書いている僕は2020年2月より外資系マーケティング会社で派遣社員として働いています。

また2019年7月から10月まで、短期派遣でデータ入力の仕事をしていました。

 

読者であるあなたは、派遣で働くことに劣等感や引け目を感じているのではないでしょうか?

 

確かに派遣社員は世知辛い立場で、日々悩むこともあるかもしれません。

実際に僕も派遣社員として働いているので、その気持ちがよく分かります。

 

うむらうと
うむらうと
そこで当記事では、派遣に劣等感や引け目を感じてしまう理由や対処法について紹介していきます!

 

派遣で働くことに劣等感や引け目を感じるあなたへ

正直僕も派遣に劣等感や引け目を感じます

正直に言えば、僕も派遣社員として働くことに劣等感や引け目を感じることがあります。

 

僕は慶應義塾大学文学部を卒業し、新卒でWeb広告代理店に入社しました。

しかし適応障害を発症し、わずか10ヶ月で逃げるように会社を辞めました。

 

【退職代行EXITの体験談】新卒の僕が入社10ヶ月で退職した話

【退職代行EXITの体験談】新卒の僕が入社10ヶ月で退職した話【退職代行EXITの体験談】新卒の僕が入社10ヶ月で退職した話 新卒・若手社員「仕事が辛すぎる…。もう限界だ…...

 

退職後はニート生活やら転職活動を繰り返し、最終的に派遣社員として働くことを決意しました。

 

僕の同期は大手メーカーやメガバンクなど、一流企業で働く人が多く、派遣とは雲泥の差があります。

 

うむらうと
うむらうと
やはり同期と比べてしまうと、派遣に劣等感や引け目を感じてしまうのは否めません。

そもそも何で派遣で働くことに劣等感を感じるのか?

そもそも何で派遣で働くことに劣等感や引け目を感じるのでしょうか?

僕が思いつく理由を挙げてみました。

派遣で働くことに劣等感や引け目を感じる理由

  • 正社員至上主義による派遣蔑視の風潮
  • 不安定な雇用形態
  • 給料が低い

 

1番大きな理由は、正社員至上主義による派遣蔑視の風潮だと思います。

 

日本では「正社員=社会人」で、派遣のような非正規雇用者は「仕事ができない、落ちこぼれ」というレッテルを貼られがちです。

 

不安定な雇用形態に対して劣等感を感じる人もいるでしょう。

 

正社員は定年まで仕事が保証されているので、人生設計を立てやすいという大きなメリットがあります。

 

一方で派遣は最長3年という期間が定まっているので、将来への見通しが立てづらいです。

 

また給料が低いと生活レベルに直結するので、劣等感や引け目を感じやすくなります。

 

欲しい物が買えない、少しの贅沢もできないとなれば、不満の矛先は社会や自分自身に向くのが人間の性です。

 

まとめると、周りと比べた上での劣等感・引け目や金銭面から生じる悩みが主な理由です。

解決策:スキルを身に付けて堅実に成長しよう

 

雇用形態に囚われずに仕事のスキルを磨くことが、最も堅実な方法だと言えます。

派遣の劣等感や引け目を拭いたいなら、スキルを身に付けて堅実に成長するしかありません。

 

突然ですが、ちょっと変わった質問をします。

プロ野球選手は自らの仕事に、劣等感や引け目を感じていると思いますか?

 

間違いなくNOでしょう。しかし野球選手は個人事業主です。翌年にはクビを通告されるリスクも有り、全く安定していません。

 

しかし彼らは日々スキルに磨きをかけて、成長しようという意志を持っています。

その意志がスキルとなり、仕事のパフォーマンスへとつながっているのです。

 

派遣社員と比べると大げさだと感じるかもしれませんが、仕事のマインドとしては見習いたい点です。

 

タカちゃん
タカちゃん
じゃあ派遣社員は具体的にどんなスキルを身に付ければ良いんだよ…?

 

実際に僕の体験談を踏まえて、今後活かせそうなスキルを具体的に紹介します。

英語を勉強する(TOEIC対策)

英語の勉強、特にTOEIC対策はスキルアップには丁度良い目標になります。

 

企業では英語力を図る指標としてTOEICが用いられるので、高得点を取得すれば好待遇で採用されるケースも出てきます。

 

僕は外資系マーケティング会社で英文事務の仕事をしていますが、英語の読み書きに抵抗が無いことが募集条件でした。

 

今は全く英語が苦手でもTOEICで高得点を取れば、英文事務など英語を使った仕事に就ける選択肢が広がります。

 

一般的に日本人は英語が苦手なので、勉強するだけでも人材価値を挙げられるチャンスです。

 

うむらうと
うむらうと
TOEICの対策方法が分からない方は、TOEIC830点の僕がオススメする教材を紹介しています!

 

TOEICでオススメの教材を紹介します!【無料体験もあるよ】

TOEICでオススメの教材を紹介します!【無料体験もあるよ】TOEICでオススメの教材を紹介します!【無料体験もあるよ】 TOEICのオススメの教材が知りたい 参考書以外にもT...

 

PCスキルを身に付ける(Excelなど)

現代社会を生き抜く上で、そして派遣社員として働くならPCスキルは必須です。

 

派遣の募集職種は多様ですが、特に多いのが一般事務の仕事です。

ExcelやPowerPointを扱う作業が中心となります。

 

特にExcelは関数やピポットテーブル、マクロなど奥が深いスキルを求められます。

※今は全く分からなくてもOKです。仕事を通して調べながら身に付きます。

 

いわゆるオフィスワークを希望するなら、PCスキルを身に付ける意志を持ちましょう。

 

ちなみに事務未経験で、PCスキルが苦手なら、データ入力の仕事がオススメです。

 

当時の僕は事務未経験でExcelも全く出来ない状態でしたが、難なく採用されました。

仕事内容もめちゃくちゃ楽で、こんなんでお金もらえるの?と拍子抜けしたほどです。

 

うむらうと
うむらうと
「オフィスワークに憧れるけど、PCスキルに自信が無い…」ならデータ入力の仕事を検討してみてください。

 

データ入力の派遣の仕事はきついどころか楽すぎるのでオススメです【体験談】

データ入力の派遣の仕事はきついどころか楽すぎるのでオススメです【体験談】データ入力の派遣の仕事はきついどころか楽すぎるのでオススメです データ入力の仕事って楽なイメージあるけど実際どうなの? データ入...

 


どうしても派遣への劣等感や引け目を拭えないなら転職すべき

 

派遣に劣等感や引け目を感じる理由や対処法について書いてきました。

派遣だからと思わずに、仕事のスキルを身に付ける意志を持って、日々成長していくしかありません。

 

それでも派遣への劣等感や引け目を拭えないなら、正社員への転職を検討するしかありません。

 

正社員への転職は簡単ではありませんが、前向きな気持ちで働けるのであれば、ぜひ挑戦すべきです。

 

まず最初にやるべきことは自分の職歴・スキルを整理して、人材価値を客観的に図ることです。

 

しかし1人で行うのは面倒臭い上にノウハウも無いので、素直に転職エージェントを頼るのが確実です。

 

派遣から正社員に転職する際の懸念点やアピールポイントを、プロの目線からアドバイスしてくれます。

 

利用は完全無料なので、まずは登録して求人を探してみましょう

 

あなたにピッタリな求人探しから内定獲得まで、包括的にサポートしてくれる心強い味方となってくれます。

 

うむらうと
うむらうと
僕がオススメする転職エージェントをランキング形式で紹介しています!

 

新卒10ヶ月で会社を辞めた僕がオススメする転職エージェント11選【2020年最新版】

新卒10ヶ月で会社を辞めた僕がオススメする転職エージェント11選【2020年最新版】 現在、転職活動を行っている 新卒で就職したが3年以内に会社を辞めるか迷っている 現在フリーター、ニートとして生活...

 

派遣で劣等感や引け目を感じたとしても、決して卑屈になることはありません。

 

今の自分を肯定しながら、出来ることを1つ1つこなしていきましょう。

 

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
好奇心旺盛かつビビりな25歳【経歴】慶應義塾大学文学部卒→Web広告代理店(ASP)に新卒入社→適応障害を発症し10ヶ月で退職→1年間のニート生活→本業:ITオフィスワーク(派遣社員)×副業:ブロガー&Webライター 「会社を辞めたい人」「思い切って会社を辞めた人」が一歩踏み出せるような情報発信をしています!
RELATED POST