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【初めてミャンマーへ行く方必見!】オススメの観光地7選をまとめてみた

【初めてミャンマーに行く方必見!】オススメスポット7選をまとめてみた

  • 初めてミャンマー(ヤンゴン)を訪れる人
  • 旅行の計画を立てる際に参考にしたい人
  • ミャンマー(ヤンゴン)でおすすめの観光地を知りたい人

僕は2019年の1月に4泊5日でミャンマーへ旅行に行ってきました。

うむらうと
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会社を辞めて暇していたところ、高校時代の友達に誘われたのがきっかけです。

実は初めての東南アジア旅行だったので、かなり不安もありました。

しかし結果としては大満足で、最高の思い出になりました。

もしミャンマーに行くなら、海外保険への加入必須です。

海外の病院は基本的に高額なので、ちょっとした風邪でも治療費が10万円とかザラです

僕はエポスカードに加入しています。

エポスカードには海外旅行保険が付帯されています。

登録&年会費は永久無料で、1旅行につき最高90日間まで補償。

つまり無料で海外保険に加入できます。

クレカを作る目的ではなく、海外旅行保険に加入する目的でカードを作るってことですね。

うむらうと
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短期の旅行なら海外旅行保険は無料のエポスカードで十分事足ります

ミャンマーのオススメスポット7選

シュエダゴン・パゴダ

シュエダゴン・パゴダはミャンマーのヤンゴン中心部に位置しています。

伝説によれば2500年前に建てられたと言われるミャンマー最大級の仏像です。

実際に行ってみて、1つ1つの仏像の大きさに驚かされました。

建物の中では現地の人がお祈りをしている姿が見受けられます。

ミャンマー人は90%が仏教徒なので、たくさんの人が信仰しているのも頷けます。

色合いもエメラルドグリーンとゴールドの色合いが強く、エキゾチックな雰囲気が漂っています。

現地の人は無料で入れますが、外国人は入場料として8,000チャット(640円)かかります。

入場料を払ってでも見る価値がある観光スポットなので、ミャンマーに訪れたら必ず訪れたいですね!

チャウタッジー・パゴダ

チャウタッジー・パゴダは高さ17.7メートル、長さ65.8メートルという巨大な寝釈迦仏が有名な仏像です。

僕が訪れた時は工事中でした。

しかしその大きさは圧巻で、日本の鎌倉大仏を見た時と同じくらいのインパクトがありました。

横のスケール感で言えば、人生で見てきたあらゆる物の中で1番だったかもしれません。

10人位の尼僧が寝釈迦仏の前でお祈りを捧げていました。

うむらうと
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見た感じ10歳前後と幼かったですが、その敬虔な姿に思わず心を打たれました。

ボタタング・パゴタ

ボタタング・パゴタは2500年前に、8人の僧侶がインドから仏陀の遺品を持ってきたことが始まりと伝えられています。

寺院の中にある金箔で飾られた小部屋には仏陀の遺髪とされる毛髪が展示されています。

日曜日に訪れたところ、200人くらいの行列が出来ていました。

クーラーが効いていたのが、最高にありがたかったです。

うむらうと
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ミャンマーは1月でも30℃近くあり、半袖でも汗ばんでしまいます…!

スーレー・パゴタ

スーレー・パゴタはダウンタウンの中心にある高さ48メートルのすらりとした八角形のパゴダです。

スーレーとは「聖髪」の意味で、仏陀の遺髪が収められていると言われます。

建物に入るとお坊さんらしき人が話しかけてきて案内してくれます。

しかし最後に寄付料として5,000チャット(400円)を要求してきます。

説明も分かりやすかったので払いましたが、今思えばただの乞食だったのだろうか…。

あと歯が真っ黒でボロボロでした笑。

インヤー湖

インヤー湖はヤンゴン市内で最も大きな湖で、現地の人々にも親しまれているスポットです。

インヤー湖は若者たちのデートスポットしても有名です。

晴れの日なのにカップルが傘を差しながら歩いていたので驚きました。

調べてみると「傘をさすと周りの目が気にならずに二人だけの世界に入れるから」という理由のようです。

うむらうと
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空港から近いので帰国する際についでに寄るのがオススメです。30分もあれば十分鑑賞できます。

ゴールデンパーク(スパ)

ゴールデンパークホテル内に隣接されているスパです。

韓国のスパを参考に作られたそうです。

パゴタを一通り見終わって暇になったので訪れることにしました。

入浴料+サウナで12,000チャット(960円)でした。

スパは大きめの水風呂と35℃・38℃のお風呂が2つあります。

正直に言えば値段を考慮しても、日本のスパの方がクオリティは断然高いです。

うむらうと
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休憩スペースでは辛ラーメンを食べながらUNOを楽しむ学生の姿もあり、ゆったりとした時間が流れていました。

ヤンゴン大学

ミャンマーの最高学府にあたるヤンゴン大学です。学部ごとに建物が分かれています。

警備員さんに聞いたところ、中に入ることは出来ないようなので外観だけ写しておきました。

かつては学生運動を防ぐために大学同士を近くに作らず、学生のパワーが一つにならないような時代があったそうです。

それゆえ、セキュリティが厳しいのかもしれません。

うむらうと
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中には入れないので、興味がある人以外は無理に訪れる必要は無いと思います。

おまけ:エンペラー

エンペラーはダウンタウンに位置するナイトクラブです。

実際の営業形態は「お持ち帰り可能なキャバクラ」と説明すれば分かりやすいでしょうか。

店の前にはいかにもあやしそうな男たちが10人ほど座り込んでいました。

入場料は8,000チャット(640円)ビールかウイスキーと乾きものが提供されます。

店内はソファとバーカウンターがあり、フロア中に爆音が響いています。

気に入った女の子がいたら10万~13万チャットで交渉をして、外へ連れ出すことが可能です。

最近では15万チャットまで値上がりしたという噂も耳にします
うむらうと
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現地の物価と比べるとべらぼうに高いですが、夜遊びに興味がある男性は立ち寄っても良いかもしれません。

ミャンマーのオススメスポットはゆったり楽しめて最高!

ミャンマー(ヤンゴン)のオススメスポットを紹介しました。

市内の観光は2日もあれば廻ることが可能です。

そのためあまり焦ることなく、ゆったり観光を楽しめます

シーズンオフを狙えば国内旅行と同じくらいの値段で行けちゃいます。

しかも食事も美味しく人も温かくてとても良い国です

なので初めての東南アジア旅行でもオススメできます!

ABOUT ME
うむらうと
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慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!