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【ニートの末路】半年間のニート生活で感じた8つの事とは?

【ニートの末路】半年間のニート生活で感じた8つの事とは?

  • 会社を辞めて、一旦ゆっくり休みたいと思っている
  • ニート生活に漠然とした憧れを持っている

僕は2019年1月に、新卒で入社したWeb広告代理店を退職しました。

そこから半年間のニート生活を経験します

うむらうと
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半年近くニートをしてみて、様々な気付きや心境の変化がありました。

先に結論から言えば、ニート生活の末路はお金の問題にぶちあたります

とはいえ健康面や趣味が充実していれば、ニート生活は最高に楽しいです。

当記事では僕がニート生活中に感じた心境の変化や、ニート生活の末路について書いていきます!

【ニートの末路】半年間のニート生活で感じた8つのこと

①意外と暇にはならない

「ニートって暇そう」って思うかもしれませんが、全然暇じゃないです。

うむらうと
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NetFlix、ブログ執筆、ジム、英語、読書…

やりたいことがどんどん溢れてきます。

むしろ会社員時代には想像も出来なかった、興味関心やインスピレーションが湧き立ってきます。

正直に言えば、GWで「仕事が無いなら無いで暇だなあ」と感じる人は、ニート生活は向いてないです。

②世間のニュースが絵空事のようの思えてくる

自宅で昼夜逆転の生活をしていると「世の中ってキチンと動いているのか?と錯覚しちゃいます。

終身雇用制度の崩壊、米中の貿易摩擦、若手のキャリア論など溢れかえる日々のニュース…。

うむらうと
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1つ1つのニュースが自分とは何ら関係なく、自分とは全く離れた世界で行われているように思えてきます。

会社員時代ではWeb業界周りのニュースをキャッチアップして、情報収集に励んでいました。

しかしニート生活を送っていると、自分とニュースの間に接点が生まれづらくなり、興味関心も大分無くなってしまいました

③運動不足になる

僕は会社を辞める前に、1ヶ月間休職していました。

休職中に全く運動をしなかった結果、3kgも太ってしまった苦い経験があります。

元々着ていたスーツのサイズが合わなくなりました。

腹回りがきつくてお腹が締まらず、私服通勤に切り替えたのは良い思い出です。

会社を辞めてニート生活に入ってからは、週に3回ジムに行くようになりました。

運動すると体力は維持できるし、何より自信も付いて気持ちも上向きになります。

ニートってどうしても自分を卑下しがちになったり、生活習慣の乱れからメンタルが落ち込みがちになります。

うむらうと
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ニートこそ生活の質を高めるために運動しましょう。

④「ニートこそ人間らしい生き方だ!」と叫びたくなる

極力責任を負わず、やりたいことだけやって、ストレスを感じず生活出来るって本当に最高です。

お金さえあればニート生活って心から理想的な生き方だと思えてきます。

起きたい時間に起きて、好きな事だけやっていれば良い、まさに赤ちゃんみたいな生活です。

仕事なんて熱心な人が取り組めば良い話で、飯を食うために働くライスワークは苦痛以外の何者でもありません。

うむらうと
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ニート生活こそ人間のやるべき生活です。

⑤人恋しくなる

僕は基本的に家にいることが多く、交通費すらケチるような生活を送っています。

なので友達はおろか、不特定多数の人混みと接触する機会すら無い毎日です。

ましてや僕は友達が少ないので、普段から連絡を取る相手もあまりいません

そんな毎日を過ごしていると、人恋しさを感じることがよくあります。

うむらうと
うむらうと
Twitterで不特定多数をフォローして動向をチェックすることで気を紛らわせてます(笑)。

⑥昼夜逆転する

僕にとって昼夜逆転は避けられない宿命ですね。

学生時代の夏休みでも、昼夜逆転を避けるのは不可能でした。

ニート生活だと基本的に予定が無いので、ズルズルと何もしないまま生活リズムを崩してしまいがちです。

うむらうと
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ただ、昼夜逆転でも規則正しい生活は送れるので、6時就寝14時起床みたいな生活リズムを刻んでいます。

⑦意味も無く日本をディスりたくなる

日本をディスることで、自らの現実を見ようとしない算段です。

うむらうと
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自分が堕落していた生活を送っていても、どうせ日本も落ちぶれていくからイーブンだろ?

という謎ロジックが展開されて、自らの怠惰を日本の衰退ぶりに押し付けるという有様。

僕は日本がかなり好きなのですが、心のどこかで国や人の不幸を願ってしまう自分がいます。

うむらうと
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とはいえネットのニュースを見て頑張っている人を見かけると、たまに刺激を受けますね。

⑧たまに仕事してメリハリをつけたいと感じる

ニート生活ってめっちゃ楽しいんですが、それでも暇になったり、どこか漠然としていて味気ないなと感じることがあります。

そんな時は単発のアルバイトをしてお金をゲットしながら、メリハリをつけようとしていました

うむらうと
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とはいえ働かない方がやっぱり良いんですけどね。

ニート生活の末路は金の問題にぶち当たるのがオチ

色々書きましたが、一言で言うと「ニートって最高!」です。

仕事しないと何だかんだ暇になりそう」とか「仕事してた方が人生充実する」みたいな意見もあります。

僕の場合は「仕事するとストレス溜まるし、疲れるし、ニート生活を送ってた方がやっぱり人生充実している!」と感じられました。

また定年退職後に何をして良いのか分からず一気に老け込んでしまう、みたいな話を聞きます。

余暇の過ごし方を学ばず、仕事人間として生きてしまうと、余暇という人生のゴールデンタイムをドブに捨ててしまうことになりかねません。

昨今は人生100年時代と言われています。

だからこそ余暇の過ごし方の質を高めることは重要になってきます。

ニート生活で得た余暇の過ごし方は、僕にとって今後の貴重な財産です。

うむらうと
うむらうと
まあ仕事も遊びも探求し続けられる人間がいちばん理想的なんですけどね。

金が尽きてきたので、僕のニート生活もここで一旦終わりとします。

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!