旅行

【2019東南アジア一人旅③】初めてのアンコールワット!

【初めてのアンコールワット】シェムリアップに到着!

バスでバンコクからシェムリアップへ。陸路入国はロスーティファナ以来です。

入国審査で時間がかかりましたが、9時間近くかけて無事に到着しました

バンコクからシェムリアップへ運行しているバスは多数ありますが、Giantibisをオススメします。

Giantibisをオススメできる3つの理由

①添乗員さんがとても親切
→点呼の確認はもちろん、国境沿いでの手続きのアナウンスなど丁寧です。

②添乗員さんの英語が流暢
→聞き取りやすい英語でした。欧米人も多数乗車していて、問題なくコミュニケーションを取れていました。

③時間をきっちり守る
→東南アジアは割と時間にルーズなバス会社が多いようですが、出発時間や休憩時間は厳守でした。余計な遠回りも特にありませんでした。

添乗員さんの対応も親切で、快適に移動することが出来ました。

僕のようなバックパッカー初心者や、飛行機よりは安く済ませたいけど快適さは確保したい!人はGiantibis一択ですね。

値段は他のバス会社と比べるとやや高いですが、飛行機と比べると断然安いので、ここはお金をケチらずに安心をお金で買っちゃいましょう!

ホテルに到着!

宿泊したのはパークレーンホテル

Expediaで予約して1泊1500円ほどでした。

正直、評価はいまいちです。

というのもエアコンが全然効かない、バスタオルの替え忘れ、洗面台の真上で水漏れ、などストレス要因は割と多かったです。

うむらうと
うむらうと
特にエアコンがろくに効かなかったのは地獄だった…。

朝食はかなりリッチだったのでその点は評価できます。

日によってビュッフェ形式かオーダー形式かで分かれています。

オーダー形式の朝食はかなり美味かったです。


(フルーツはスイカとにんじんとドラゴンフルーツ。ドラゴンフルーツは酸味の無いキウイフルーツって感じで食べやすかったです。)

フライドライスも美味しかったです。朝からでもガッツリ食べられました。

シェムリアップ市街地にあるのでアクセスは良好

値段相応と言えば値段相応ですが、個人的には次は無いかな…。

ホテルの近くのレストランへ

宿に到着して、くったくたになったので飯を食います。

Tripadvisorで良さげな店を探そうかとも考えましたが、疲れ切っていたのでホテルの近くにあるレストランに適当に入りました。

Googleの口コミではそこそこみたいです。

コカ・コーラ2巻とコンソメ風味のフライドヌードルと揚げ春巻きで10.5ドルでした。

うむらうと
うむらうと
少し高いと感じましたが100ドル札を崩せたのでまあ良しとします。

初めてのアンコールワット見学へ

シェムリアップ滞在は3泊4日で、丸3日間は観光の時間があります。

予定では3日間全てをアンコールワット観光に費やす予定でした。

実際は疲労が溜まったのと、交通費が意外と高かったので、3日目はカフェでぐうたらしてました(笑)。

うむらうと
うむらうと
とにかく暑くて、感動よりもしんどさの方が100倍上回った印象です。

1日目はアンコール・トム→アンコール・ワット→プノン・バケンで夕日鑑賞のルートです。

アンコールワットのチケット売り場へ

アンコールワットのチケット売り場は市街地から少し離れたところにあります

アンコール・トム

 

アンコール・ワット

暑すぎてダウン…

アンコールワットを見終えた時点で、あまりに暑すぎてダウンしてしまいました…

うむらうと
うむらうと
水分は取っていましたが熱中症っぽい症状が出たのでカフェで一休みすることに。

Blue Pumpkin」というシェムリアップ市街地に複数店舗を構えるオシャレなカフェへ。

パイナップルシェイク 3.75$ 500㎖の水よりもサイズ感があります。

おばちゃんたちもリラックスしてます。

うむらうと
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結局カフェで3時間近く休んでました。

プノン・バケンで夕日鑑賞

プノンバケンの夕日を見るために、50段くらいの階段を上らないといけないが相当しんどかったです。

うむらうと
うむらうと
個人的にはアンコール・ワット鑑賞で1番感動したスポットです。

【初めてのアンコール・ワット】周辺遺跡を巡る

プリア・カン、ニャック・ポアン、クロル・コー、タ・ソム、東メボン、プレ。ループ、スラ・スラン、バンテアイ・クディ、タ・プローム、タ・ケウ、トマノン、チャウ・サイ・テボーダを一気に巡ります!

ココナッツ 1$ 少し酸っぱいですが美味しかったです。

ココナッツ
うむらうと
うむらうと
どこがどこの写真だったかうろ覚えだったので、アンコールワット周辺の遺跡群ってこんな感じなんだ!と雰囲気を掴んでもらえれば嬉しいです!

(正直Day2の時点でアンコールワット観光に大分飽きていた)

意外と面倒くさいトゥクトゥクの値段交渉

トゥクトゥクはチャーターで1日貸切るのがオススメです。

というのもPassAppとGrabは市街地が中心で、辺鄙な場所ではあまり来てくれません。

うむらうと
うむらうと
僕はPassappでルート毎に乗ろうとしましたが、電波が悪いこととドライバーが誰も来ないことから、区間ごとにトゥクトゥクに乗りました。

基本的には1区間で2~3$で交渉しました。

遺跡から市街地までの往復も含めれば30$近くかかったと思います。

チャウ・サイ・テボーダには30分待ってもトゥクトゥクが全く来ないので、大分困ってました。

すると、たまたま近くにいた兄ちゃんが「俺がバイク出そうか?」と声をかけてくれました

値段交渉の結果、10$に落ち着きました。

相場より大分高かったですが、全くトゥクトゥクが来る気配が無かったので仕方ありません。

うむらうと
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運転中も街のガイドをしてくれて、愛想の良い子だったので結局チップで更に2$あげました。

旧正月の時期だったのでお年玉って感じです。

初めてのアンコール鑑賞の後はローカル食堂へ

Lok Lakを食す

初めてのアンコールワット鑑賞で思いっきり疲れたので、ホテル近くの飯屋へ

今までtripadviserに載っているような観光客向けのレストランにしか行ってませんでしたが、今回はたまたま通りかかった食堂に行ってみることに。

Lok Lak」を食べました。ご飯の上に焼いた肉と目玉焼きを乗せた食べ物です。

タレが柚子胡椒風味で食欲をそそりますトマトと玉ねぎのアクセントも抜群です

ファンタオレンジと合わせて3.75$でした。5分で完食!

リーズナブルなカフェで大満足

別日ですが、宿の近くのレストランでの食事です。

フライドヌードルと店員さんオススメの鶏肉とカシューナッツ炒めを注文。

うむらうと
うむらうと
ライスが付いていると思わなかったので、悶絶しながら何とか完食…。

コーラ2杯飲んで、合計で10$くらいでした。めっちゃ安いし雰囲気も良かったです。

初めてのアンコール・ワット巡りの感想

初めてのアンコールワット鑑賞でしたが、感想をざっくり述べていきます。

初めてアンコールワットを廻った感想

  • とにかく暑い→水分補給は必須!
    アンコールワット周辺は500㎖の水が1$、1ℓが1.5$とかなり高いので
    予め宿の近くのコンビニやスーパーで用意しておきましょう
  • 日本人全然いねえ…
    4月上旬で日本では休暇シーズンではない影響もあるかも。中国人と欧米人ばかりでした。
  • 交通費が意外とバカにならない
    PassAppとGrabは市街地が中心で、辺鄙な場所ではあまり来てくれません。
    トゥクトゥクを1日貸し切るのが1番オトクな乗り方だと思います。僕はPassappでルート毎に乗ろうとしましたが、電波が悪いこととドライバーが誰も来ないことから、都度トゥクトゥクに乗りました。しかし交渉が面倒臭く、割高になってしまった印象です。

シェムリアップの最終日はパブストリートに向かうことにします。

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うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!