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プノンペンのリバーサイドはカオスな楽園だった【2019年東南アジア旅行⑤】

プノンペンのリバーサイドはカオスな楽園だった

タイ、シェムリアップ(カンボジア)を廻り、とうとうプノンペン(カンボジア)に突入します!

 

プノンペンには何と言ってもリバーサイドがありますからね!

 

うむらうと
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プノンペンは雰囲気が退廃的で、ダラーっと過ごせて楽しかったです。

 

海外旅行では海外保険への加入必須です。

 

海外の病院は基本的に高額なので、ちょっとした風邪でも治療費が10万円とかザラです。

 

僕はエポスカードに加入しておきました。

 

エポスカードには海外旅行保険が付帯されています。

1回の旅行につき最高90日間まで補償。

疾病治療費用は270万円、携行品損害は20万円まで保証してくれます。

 

ちょっとした体調不良や風邪であれば余裕で保証が効きますね。

iPhoneやノートPCくらいの金額の持ち物も保証してくれます。

 

自動付帯なので、カードをサクッと発行して財布に入れておくだけで、保険が適用されてとても便利です。

 

実際に僕もネットで申し込みましたが、5分くらいで申し込みが完了しました。

 

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うむらうと
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エポスカードが海外旅行用保険としてオススメな理由を、下記の記事で紹介しています。

 

 

シェムリアップ‐プノンペンまでバス移動

シェムリアップ‐プノンペンまでのバス移動の様子を下記の記事でまとめています。

うむらうと
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特に大きなトラブルも無く、快適な移動でした。

ホテルへチェックイン

プノンペンではゴールデン ハウス インターナショナル ホテルに宿泊。

リバーサイドのSt.136沿いに位置しています。

宿から出ると目の前にバービアが立ち並ぶ、絶好の立地です。

徒歩0分からバービアに行けるので、賑やかなナイトライフを楽しむことが出来ます

王宮や国立博物館やワットプノンへのアクセスも抜群です。

内装はかなり綺麗でした。クーラーや冷蔵庫は安心のパナソニック製

バスタブもあったので、ゆっくりお風呂にも浸かれました。

うむらうと
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プノンペンのリバーサイドを満喫したいならゴールデン ハウス インターナショナル ホテルに宿泊するのがオススメです。 

ひとまずリバーサイドにあるカフェへ

夕方にプノンペンに着いたものの、特にすることが無かったので、ホテルの近くにあったカフェへ。


パイナップルシェイク。3$くらいでした。

ちなみにカンボジアではドルが使えます。

1$以下だと「リエル」という紙幣が流通しています。

4000リエル=1$が相場です。

トゥクトゥクや飲食店での支払いも、このレートで問題なく通用します。

流通している紙幣で最も高価な10,000リエル。プノンペン滞在中に1回だけ見かけました。

10000リエル=2.5$と覚えておけば、支払いの際にますます便利です。

日本では絶滅危惧種のサークルKも、プノンペンには至る所で見かけました。

プノンペンのリバーサイドのバービアへ

腹ごしらえにフィッシュアンドチップス

ホテルに戻ってゆっくりしていたものの、腹が減ったので飯を食いに行くことに。

tripadvisorでレストランを探すのもだるかったので、リバーサイド沿いで適当な飯屋を探しに行きます。

歩いて1分ほどで、何やら美味そうなフィッシュアンドチップスの店が!

店主と話してみると、どうやらトルコ人らしく、香川真司やトルコのビザ事情が話題に。

うむらうと
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やっぱり旅先で出会う人たちとコミュニケーション取るのは楽しいものです。

店主曰く、タイが好きでタイでお店を開いていたけど、ビザの関係でプノンペンに移ってきたとのこと。

「カンボジア人は奇妙(weird)だ。目も合わせないし、彼らが何を言っているのかさっぱり分からない。」とぼやいてました。

周りの店はバービアだらけの中、フィッシュアンドチップスの店がポツンと点在しているので、少しやりづらさもあるのかもしれません。

チリソースで食うフィッシュアンドチップスはマジで絶品でした。

フィッシュがめっちゃジューシーで、食べ応え満点。

コーラと合わせて7$でした。

Google Map上では表示されなかったのですが、ピンの場所にあります。リバーサイドのSt.136沿いです。

うむらうと
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店主も気さくでメニューもたくさんあるので、ぜひ行ってみてください。おすすめです。

プノンペンのリバーサイドのバービアに突撃!

ついにリバーサイドにやってきました。

リバーサイドのナイトライフはとにかく楽しいと聞いていたので、旅行前からワクワクしてました。

リバーサイドの中で、一番賑わいを見せているSt.136に行くことに。

所狭しと店が並んでいて、通りはかなり狭いです。

うむらうと
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シェムリアップのパブストリートより、はるかに雑多でごった返している印象を受けます。

ちなみにSt.130はそんなに活気はありませんでした

バービアが並んでいるのは実質200メートルほど

通りを一通り歩いたものの、どのお店に入れば良いのか全然わからない…!

15分くらいぶらぶら歩いてた気がします。思わず3往復くらいしてしまいました。

熱心に声をかけてくるお店もあれば、スマホに夢中で僕に見向きもしないお店も…。

うむらうと
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※結局プノンペン滞在中に5店舗くらい廻ったのですが、値段に差はあまり無いです。女の子の好みと店の雰囲気で決めて良いと思います。

僕はビリヤードが大好きなので、ビリヤードのテーブルが置いてあるお店に入ることに。

バービアでは8ボールが主流らしい…。

8ボールを楽しんだ後は店内で2人で飲むことに。

カウンター10席とテーブル3席で少し狭いかなという内装。

店内にはほとんどお客さんはいませんでした。

相手の女の子が全く英語が通じないので、ママさんを介しながらどうにか話すことに。

ママさんに「あなた見た目が若いわね。」とからかわれました。童顔だからかな…?

バス移動の疲れもあって、2時間ほどでお店を出ることに。

料金は11.5$でした。

1時間ビリヤードして、僕と女の子のドリンク5杯でこの値段だったので大満足です。


前途多難なプノンペンライフ…?

プノンペンでは昼間は観光地を一通り廻って、夜はリバーサイドを満喫!

の予定だったのですが、思わぬトラブルで予定変更を強いられることに…

うむらうと
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次回以降の記事は現在制作中なので、しばしお待ちを…! 
ABOUT ME
うむらうと
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慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!