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「うっ、仕事の責任に押し潰されそう…」→2通りの方法で対処しよう!

「うっ、仕事の責任に押し潰されそう…」→2通りの方法で対処しよう!

  • 仕事の責任に押し潰されそう
  • 仕事のプレッシャーへの対処法を知りたい

本記事で分かること

  • 仕事の責任に対する向き合い方を理解できる
  • 仕事のプレッシャーへの対処法を具体的に知ることが出来る

僕も社会人になって、仕事の責任が重く感じる瞬間が多々あります。

当記事では仕事の責任への向き合い方と、プレッシャーへの対処法を紹介します。

①仕事の責任に対する考え方を変える

そもそも、仕事の責任とは

  • 自分が受け取る賃金に見合う労働力を会社側に提供すること
  • 明示・黙示的に関わらず、ある立場にいる人が役割を果たすこと
  • 約束を果たせない場合には、代償を支払う必要があること

が挙げられます。

仕事の責任」と聞くと

シマリスくん
シマリスくん
仕事に責任を持って取り組め!
タカちゃん
タカちゃん
仕事における責任が人を成長させる!

と唱える人が結構多くいらっしゃいます。

しかし上記の言葉では、いまいち抽象的で、自分事としてはなかなか捉えられないように思えます。

では具体的に「仕事の責任」とは、何を踏まえて向き合うべきなのでしょうか。

ベストを尽くすと誓う

責任を取ることは、まずは自分自身の力を全力を出し切り、約束を守ることとも言えます。

例えば営業マンでは、月や期毎の売上目標を達成するために全力を出して約束を守ることが責任を取ることと言い換えられます。

事務職であれば、営業マンをサポートして、スムーズに仕事しやすい環境づくりを行うことが責任を取ることと言い換えられます。

人柄・職種・スキルは十人十色です。世の中に仕事は無数に存在します。

しかしベストを尽くすと誓うことは、仕事を行う上では最も大切な心構えです。

自分に求められる仕事の目的を理解する

自分に求められる仕事の目的を理解できると、「自分が取るべき責任は何か?」という問題が分かってきます。

  • 何故この業務が自分に与えられたのか?
  • 業務上での自分の役割は何か?
  • どのような結果を出すことが求められているのか

与えられた業務をただこなすだけでは、最低限の仕事しか出来ないという評価を下されることになり、高い評価を得ることは出来ないでしょう。

成果物の質を保証する

成果物の質を保証することは、あなたの信頼・価値を向上させます。

一定の基準を達成していればそれで十分ではあります。

ただし単に自分だけの目標ではなく部署・会社の目標など、広い視野を向けられると、より会社に方針にコミットした質の高い成果物をアウトプット出来ます。

仕事の責任を他者に求めない

仕事の過程・結果を「人のせい」にしてはいけません。

結果が出なかった時に原因を探ろうとする際、「犯人捜し」のような形で粗探しをしてしまいがちです。

しかし他者に責任を取らせることで自らの責任を取ろうとする態度は、いつか自分に跳ね返ってきます。

仮に他者に原因があったとしても、まずは自分事として、仕事の過程・結果を受け止めることが重要です。

②仕事の責任から逃げる

仕事の責任から逃げるとは、文字通り「仕事から逃げる」ことです。

具体的には下記が挙げられます。

  1. 現在担当している仕事を調整する
  2. 退職(転職)する

もし現在担当している仕事を請け負えそうにないなら、仕事を調整するしかありません。

傷口が広がる前に、早々と手を打つべきです。

出来ないのに「出来ます!」と言って、進捗が思わしくない状態は、会社にとってもあなたにとっても良い結果をもたらしません。

あまりにも会社とそりが合わないのであれば、転職を考えてみても良いかもしれません。

ちなみに最終手段として退職代行という手もあるので、頭の片隅に入れておくだけでも気が楽になるかもしれません。

仕事の責任によるプレッシャーへの対処法3選

①不安要素を書き出して整理する

漠然とした不安を抱えていると、頭の中で不安が肥大化し、余計にプレッシャーがかかってしまいます。

まずは自分が不安を感じていることを、とにかく書き出してみましょう。

A4用紙をヨコにして、1分間でひたすら箇条書きするだけでも気持ちは大分楽になります。

不安を書き出すことで、対処すべき事柄が見えてくるはずです。

②リスクや最悪の事態を想定する

リスクや最悪の事態を想定することで、「これ以上は悪くならない」というラインを自分の中で理解することが出来ます。

世界的ベストセラーの「道は開ける」にも、悩みを解決する魔術的公式として下記を提唱しています。

  1. 「起こり得る最悪の事態とは何か」を自問すること
  2. やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れるよう覚悟すること
  3. それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること
シマリスくん
シマリスくん
最悪の事態を想定し、セーフティーネットを立てておくことで、気持ちに余裕が生まれます。

③休んでリフレッシュする

仕事のことばかり考えていると、心身ともに疲弊し、疲れてしまいますよね。

そんな時は思い切ってリフレッシュしちゃいましょう。

僕は旅行が好きで、これまでに10ヵ国近く廻りました。

仕事から離れてみて、新たな文化や価値観に触れてみるのも面白いものです。


仕事の責任に耐えられないなら転職を検討すべき

当記事では仕事の責任への向き合い方と、プレッシャーへの対処法について書いてきました。

「仕事の責任」の意味を具体的に掘り下げることで、自分がどんな仕事をしていくべきか、少しは見えてくるものがあるはずです。

ただし体調を崩してしまっては元も子もありません。

転職することで、自らの健康が保てる仕事に移るのも、自らの人生に対する責任の取り方とも言えます。

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うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!