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【試験前に見ておきたい】TOEICあるある10選をまとめてみた

【試験前に見ておきたい】TOEICあるある10選をまとめてみた

  • 今までTOEICを何度も受験している
  • 今度初めてTOEICを受験するので、不安要素を排除したい

本記事で分かること

  • 「TOEICあるある」に共感できる
  • TOEICでしくじりがちな部分を対策することが出来る

当記事ではTOEIC受験者なら共感してもらえる「TOEICあるある」と、その対策についてまとめてみました。

僕はTOEICを10回ほど受験し、830点を取得しています。

ページをめくる音に焦る

僕がTOEIC初心者のころは、リスニングパートで周りのページをめくる音に焦っていました。

どれにマークするか悩んでいると「シュパッ!」と勢いよくページをめくる音が聞こえてきます。

みんな速すぎだろ…」と少し凹みながら、必死こいてリスニングを解いていたのが懐かしいです。

対策

明らかに威嚇するために勢いよくページをめくる人もいますが、とにかく気にしないことです。

実際僕はリスニング455/495点ですが、未だに周りがページをめくる音に焦ったりするので、安心してください(笑)

マークを塗るタイミングが周りとズレる

リスニングパートでは、受験生が同じ問題を一斉に解くことになります。

そのため、マークを塗るタイミングもほぼ同じタイミングです。

明らかに自分と周りのマークを塗るタイミングがズレると、急に不安になりますよね。

一方でPart1は難易度が低いので、ほとんどは周りとマークのタイミングが被ります。

めっちゃ細かいですが、Part1でも7問目あたりになると、ややタイミングがズレてくるのが面白いです。

対策

先程と同様にやはり「気にしない」ことが大事です。

「周りと違うな…」と考えている間にも時間は過ぎていきますし、次の問題はアナウンスされます。

気を取り直して、次の問題に集中しましょう。

試験中トイレに行きたくなる

僕は割と頻尿なので、2時間も経つとトイレに行きたくなります。

TOEICも例外ではなく、トイレに行きたくなることが多々ありました。

ノコギリヤシ」の成分のサプリを摂取すると、かなり症状が落ち着くので愛用しています。

対策

TOEICは12時半には着席していなければなりません。

なので着席5分前のギリギリのタイミングでトイレに行くのがオススメです。

また飲み物も最低限の量だけに抑えておきましょう。

お腹がぐーぐー鳴る

以前朝食を取らずにTOEICを受けたら、お腹の大合唱が始まって、終始恥ずかしい思いをしたことがあります。

やはり空腹の状態だと、集中力の低下は避けられません。

お腹が鳴るたびに音を気にすると注意力も散漫になり、良いことは全く無いです。

対策

ウィダーインゼリーのように「手軽で腹持ちする」ものを事前に摂取しておきましょう。

ガッツリ食べ過ぎると、胃もたれや睡魔に襲われます。

同じ記号が連続する

同じ記号が連続するのも、精神衛生上あまり良くありません。

例えば4問連続でDが続くと不安になりますよね。

TOEIC初心者だと、自分の解答に自信が持てずに、不安になることと思います。

対策

何問か連続で同じ記号が答えになるのは、TOEICでは珍しくありません。

不安に思う時間がもったいないので、さっさと次の問題に進みましょう。

ただ10問近く連続で同じ記号なら、明らかに答えが間違っているはずです(笑)

会場が肌寒い

特に夏場の暑い季節だと、半袖1枚で出かけることが多いですよね。

しかし会場内は冷房がガンガン効いていて寒すぎる…というパターンは毎年恒例のあるあるだと思います(笑)。

対策

薄手のパーカーを羽織っておくと安心です。

自宅から持っていくようにしましょう。

試験前に試験官に相談すれば、本部で調整してくれる可能性はあります。

腕時計を自宅に忘れる

僕は自宅に腕時計を忘れて、試験会場でガン萎えした経験があります。

試験を受ける前に帰ろうかと、思わず悩んだくらいです。

会場に時計が無かったので、体内時計で問題を解くしかありませんでした。

対策

腕時計を身に付けるのではなく、前日にカバンの中にしまっておくことをオススメします。

前日にしまっておいて、当日にカバンの中をダブルチェックすれば間違いありません。

Part7を解く時間が足りない

TOEIC初心者が感じる1番の「あるある」かもしれません。

僕はTOEICで830点を取得しましたが、それでも試験時間が短いと感じます。

時間設定自体が短いのは仕方ないので、時間内に処理できる英語力を身に付けろというTOEIC側からのメッセージですね(笑)

対策

Part7→Part5&6の順番で解いてみるのも有効な手段です。

とはいえ時間が足りないのは実力が原因なので、解決法は簡単に出てこないのが正直なところ…。

前日にTOEICをサボりたくなる

TOEICの対策をろくにやっていないと、試験当日もサボりたくなるものです。

実力に関係なくTOEICを受けること自体が今後の成長に繋がります。

サボりたくなっても頑張って受けるようにしましょう。

対策

TOEICをサボりたくなった時の記事を書いてみたので、良かったら参考にしてみてください!

試験開始前の説明がダルい

何回も試験を受けていると、試験開始前の注意事項の読み上げがダルくて仕方ないです。

一応耳を通してはいますが、毎回同じことなので、あまり意味がありません。

対策

内容に興味が無くても、「音量が適切か」はしっかり確認しておきましょう。

試験中の時間配分や、Part毎の読解のコツを思い返すのも有効ですね。

試験後の解放感がやみつきになる

TOEICに限らず、試験後の解放感は病みつきになります。

「よくやったオレ!」と自分で自分を褒めたくなります。

会場近くで飯を食ったり、寄り道したりというのも意外と楽しいです。

対策

試験後に出来たところ・出来なかったところを、何となくでも構わないので書き記してみると、今後の学習方針が見えてくるかもしれません。

まとめ:「TOEICあるある」は経験を重ねた証拠

TOEIC受験者なら共感してもらえる「TOEICあるある」と、その対策について書きました。

もし共感できた数が多かったということは、それだけあなたがTOEICの受験を重ねてきた証拠です。

シマリスくん
シマリスくん
TOEICをたくさん受けてきたんだね!自信を持とう!

一方でTOEIC初心者の方は、当記事を参考に、試験に集中できる環境作りに役立ててもらえるとうれしいです。

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うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!