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TOEICをサボるか迷う時の対処法5選【倦怠気味のあなたに】

TOEICをサボるか迷う時の対処法5選【倦怠気味のあなたに】

この記事を読んでいるということは、あなたはTOEICをサボりたくなり、試験に行くのが億劫になってしまったのでしょう。

 

実際TOEICってめっちゃだるいですよね。

問題内容は無味乾燥だし、問題パターンはほぼ同じなので解いていて面白みも無いし、そもそも試験時間長いし…。

 

当記事ではTOEICをサボりたくなった時の対処法について、僕なりに考えてみました。

 

この記事によってみなさんのTOEIC欲が復活すればとても嬉しいです!

①TOEICの受検目的を改めて整理してみる

そもそもあなたはTOEICを何故受けるのでしょうか?

 

就活?昇進?英語の定着度合いの確認?単に英語が好きだから?

 

ほとんどの方は、必要に迫られたという理由でTOEICを受験するのだと思います。

就活で使える武器が欲しいとか、昇進のためにTOEICの点数が必要とか…。

 

ここで仮にTOEICを受験しなかった時のことをイメージしてみましょう。

TOEICの点数が無ければ、英語を使うグローバル企業への就職の道は絶たれてしまいます。

昇進に必要なスコアを取得できなければ給料もポジションも変わらず現状維持のままです。

少なくともTOEICを受験しないことで良い未来は見えてこないでしょう。

 

逆にTOEICを受験して目標点数が取得出来た瞬間をイメージしてみてください。

行きたい会社への内定は確実に近づきますし、昇進の条件を満たせば給料も上がります。

転職市場での評価も高まるかもしれません。

 

TOEICは受検すればするほどスコアが上がる試験です。

なぜなら問題形式も難易度が毎回近しいので、慣れによって大きくスコアが左右されるからです。

 

現在の英語力が低くて勉強不足だと感じていても、とりあえず受験してみることをオススメします。

案外解ける問題もあるでしょうし、問題形式に慣れたことで次回は更なる高得点が期待できるはずです。

②TOEIC以外の英語学習を試してみる

TOEICの勉強は無味乾燥でつまらなと感じる方がほとんどだと思います。

実際僕もTOEICの勉強を面白いと感じたことは全くありません

 

楽しく英語力を伸ばしたいなら、オンライン英会話がオススメです。

僕はDMM英会話でTOEICの点数を大幅に伸ばすことが出来ました。

特にリスニングは1年間で350点から455点まで伸ばせました。

 

TOEICのリスニング対策を行っていなかったにも関わらず、スコアアップが出来たのは驚きました。

 

もしTOEICの勉強が面倒だと感じているなら、オンライン英会話で気持ちを切り替えながら、楽しく英語力を身に付けていくのも手だと思います。

 

③振込明細を眺めて、お金の重みを認識する

TOEICの受験料って意外と高いものです。

5,725円(税込)もします。リピート受検でも5,092円(税込)です。

 

5,000円もあればスーパー銭湯の温泉とサウナでリラックスした後にコーヒー牛乳を飲んでレストランで良さげな定食まで頂けちゃいます。

僕みたいな庶民にとってはかなり贅沢できる金額です。

 

あなたはその金額を英語学習に費やそうとしたわけですから、それなりの覚悟を持ってTOEICの受検に挑もうとしていたはずです。

 

サボりたくなっても、お金をドブに捨てずに、会場に向かっちゃいましょう。

④とりあえず受験票一式を持って出かける

物事に対してやる気が出ない時、実際に体を動かしてみると乗り気になるという経験はありませんか?

 

TOEICのシチュエーションでも応用を効かせて、受験票や筆記用具など最低限必要なものを持って家から出てみましょう。

僕も仕事に行きたくない時は、やる気は家に置いて体だけ会社に向かうという感じでした。

 

あまり良い態度とは言えませんが、サボるよりマシです。しかも会社に行けば何だかんだでやる気が出ます。

受験会場に向かうのではなく、外出しようかな~くらいの気持ちでOKです。

 

そしてそのまま足が会場に向けば完璧です。会場に足が向かなければ諦めましょう。

⑤それでも行きたくなければ、堂々とサボる

今まで書いた方法を試してもTOEICを受けたくなければ、堂々とサボりましょう。

 

「堂々と」サボるのがポイントです。

 

罪悪感を覚えるくらいなら会場に向かいましょう。

 

公開テストの受験日は日曜日なので、貴重な休日を他の趣味や休息に充ててみてはいかがでしょうか。

 

ただしTOEICへの受験意欲が高まらない限り、再度TOEICに申し込むのは絶対避けるべきです。

 

実はTOEICをサボる自分の戒めのために書きました

TOEICをサボらないための対処法を書いてみました。

 

そんな僕も実はTOEICをサボったことがあります。

どうしてもダルくて、家で昼寝してしまいました。

 

当記事を書くことで、もう二度とTOEICをサボらないようにしようという反省の意を示しています。

 

最後に僕がオススメするTOEIC用の教材を紹介しています

TOEICのモチベーションが上がらない人は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

ABOUT ME
うむらうと
うむらうと
慶應義塾大学文学部を卒業→Web広告代理店(ASP)に入社→月80時間の残業に耐えきれず10ヶ月で退職→半年間のニート生活中にブログを開設【目標】2021年にノマドワーカーとして世界中を放浪します! TOEIC830点(2019/03) 仕事・英語・恋愛・ライフハック・旅行をテーマに記事を書いています!